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仕事の疑問

ブラックバイトの実態とブラックバイトから身を守る方法

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この数年、ブラック企業やブラックバイトという言葉が、メディアを賑わせていることは、多く人が知っていることです。

 
この言葉の通りに、黒いというイメージがつきまとうほど、労働者に対して無理難題を押し付けているのです。

 
具体的には過酷な労働条件で働かせているのですが、まず驚くことは私達がよく耳にしたり目にする知名度の高い企業が名を連ねていることです。

 
業種は多岐に渡っており、よく家族で通うファミリーレストランやファースドから家電量販店、雑貨店まであります。

 
ブラックバイトと呼ばれるように、特にアルバイトの人やパートの人に対して過酷な労働を強いることが多いのです。

 
これによって、身体の身体の体調を壊したり、精神的な苦痛から私生活に支障が出たりしているのです。

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実はブラックバイトは昔からあった

 
しかし、このような問題は今に始まったことではありません。

 
昔も今と同じように過酷な労働がアルバイトの人々に対して。あったのです。

 
法律で定められている所定労働時間をはるかに上回る時間まで仕事をさせられていたり諸々の厳しい環境での仕事です。

 
今では、インターネットの普及で、ツイッターやSNSから多くのブラック企業の実態が暴かれており、そのような企業では今更ながらにコンプライアンスを守るという名目で、色々な対策に手を打とうとしていますが、すぐに環境が変わるとは言えないと思うのです。

 
ブラックバイトにより、今まで起業の経営が成り立っていた事を考えると、劇的な環境改善には疑問符がつくと思います。

関連記事→入社しちゃだめ!ブラック企業の見分け方の2つポイント

 

ブラックバイトの赤裸々な内容

 

では、ブラックバイトの内容とはどんなことなのでしょうか?

 

まず、最初に挙げられるのは、長時間労働です。

 
これは、大変な問題で、法律で定められている、所定労働時間を大幅に超えて、働かせていることです。

 
早朝から夜遅くまでの勤務で、休憩時間もままならない状態。

 
一人にかかる作業範囲があまりにも多すぎて、身体を壊してしまいます。

 
しかも、サービス残業なので、追加の費用が出ないということも実態の1つなのです。

 
サービス残業は、ブラック企業の指摘される項目の代表格と言えますが、人件費の安いアルバイトを長く安く使う事で、企業の利益となっているのです。

 
また、勤務シフトに予定されていないアルバイト社員でも、人手が足りないと急な連絡で強制的に職場に呼び出されて仕事をさせられていたり、居酒屋では、自分の勤めている店舗だけでなく応援として他店簿に行かされたりして、異なる環境からくるストレスにつながっている人も少なくないようです。

 
このような過酷な実態によって、アルバイト社員は私生活に大きな支障を生んでいるのです。

 
学生であれば、満足に学校に通えず、卒業できなかったり、主婦も子供の養育にも時間的なゆとりががなくなってくるということが出てきています。

 
しかし、ブラック企業は、彼らの存在があってこそ、業績が上がっているというのですが、本来、正社員しか任せられない仕事をさせているので、法律に抵触するかどうかギリギリの所で動いているのです。

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関連記事→サービス残業が当たり前の会社に勤めてしまった時の対処法3つ2016

自分の身は自分で守るしかない

 

このように人の犠牲の上で成り立っている企業は企業と呼ぶことはできません。

 
前述の通り、強制的なアルバイトのせいで、学校を卒業できないということは、本来なぜ、アルバイトをしているのかということを考えると本末転倒なことなのです。

 
しかし、アルバイトの人も自分の身は自分で守るしかありません。

 
契約している以上のことを求められるのであれば、正社員ではないので、キッパリと断ることが必要です。

 
労働時間の延長やサービス残業も指摘するべきなのです。

 
最近の大企業では社内の相互牽制機能があり、隣の職場が過酷な労働実態だと、社内での査察があり、責任者には一定のペナルティーが下されたりします。

 
最悪の場合は、懲戒免職です。

 
このように企業側に厳しい姿勢を持つ所もあります。

 
しかし、アルバイトの人にとっては、立場が弱い点もあり、やり辛いこともあるでしょう。

 
その場合には、労働基準監督署に届け出ることで、企業側に厳しい行政処分が下されることになります。

 
彼らにとっては、労基署ほど怖い所はないのですから。

 
一方で、アルバイト生も法的に問題がある環境なら、それを理解しておくことも必要です。

 
どこまでが契約の範囲なのか、どれが法的に問題なのかということです。

 
そうでないと知らず知らずのうちに、過酷な労働を強要させられているかもしれないのです。

 
最終的には、辞めて他の所へ移るということも手段なのですが、それにより自分を守るしかないと思うのです。

 

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