使えない上司

仕事の疑問

有給が取れない・・・少しの工夫で有給が取れるテクニック

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会社勤めは、学生とは全く別の環境です。学生のときは休むのは自由でしたが社会人となると有給を申請しなくてはなりません.

しかし今、有給がとれないという方が多いのが現実です。

今回はそんな有給が取れないと悩むかたが有給をとることが出来るテクニックをご紹介します。

 
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有給が取れないことで仕事に行きたくなくなる場合もある
有給が取れない

学生時代は、自分の好きな人とつきあえばよかったし、性格が合わない人とは距離をおけばよかった環境でした。

 

それが、社会に出たとたんに、自分の上司はすでに決定しているし、自分の好き嫌いは一切考慮されず、与えられた仕事をこなさなければなりません。

 

会社勤めが始まってからの数か月は、なんとか乗り切れるものです。

 

しかし、数か月が経過すると、自分が知らず知らずに気づかないふりをしていたストレスが、あふれだしてくるのです。

ストレスとは、最初はなかなか自分では気が付きません。

 

最初に感じることは、「会社に行きたくない」という感情です。

 

その気持ちが、たまりにたまったストレスが表に出始めた証拠なのです。

 

どんな人でも、会社に行きたくないと思う日はあります。

 

しかし、それが毎朝続くようであれば、それは心が発したヘルプサインなのです。

 

ヘルプサインは見逃してはいけません。

 

どんなに優秀なロボットだって、油をささなければさびてしまうのです。

 

そんなときは、思い切って会社を休んでのんびりとしてみるといいかもしれません。

社会人になって、学生よりもよいことが一つあります。

 

それは有給です。学生の頃は、体の調子が悪い時しか休むことは許されませんでした。

 

しかし、社会人には有給があります。有給は、会社に勤める人に認められた特権です。

 

心が疲れた時こそ、有給を使ってください。会社によっては、有給がとれないという方もいるかもしれません。

 

しかし、有給を申請する時期に気をつかえば、意外と簡単に有給はとれるものです。

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有給の賢い申請方法

有給の申請

心からのヘルプサインである「会社に行きたくない」気持ちに気がついたあなたは、すでに解決への一歩を踏み出しています。

 

筆者が会社勤めをしていた時も、20代で一人、40代で1人が精神的に会社に来られずに、長期休暇を申請していました。

 

筆者は、その人たちが徐々に士気をなくしていく様子をみていました。

 

最初のうちは、口の中が変だと言って病院に行ってから出社してきました。

 

徐々に遅刻が多くなり、ある日突然、診断書を持ってきて長期休暇に入りました。

彼らを見て、筆者は「もう少し自分で自分をコントロールできていたらよかったのに」と思っていました。

 

彼らは、自分の心からのヘルプサインにふたをしていたのです。
 

口の中に異変を感じたりしていた時点で、心はヘルプサインを出していたのです。

 

筆者の会社には、しっかりとした有給制度がありました。

 

筆者も、たいたび有給は取得していました。

 

しかし、精神的に病んでしまった一人は有給をとれていなかったのです。

彼も、たしかに有給を申請していました。しかし、その日はいずれも会社では重要な会議があったりして、有給がとれない時期だったのです。

 

会社には、重要な会議やイベントが定期的にあります。

 

その前後は、有給はとれないし、とっては迷惑がかかってしまうのです。

 

有給は、確かに会社員の権利であり、とらなければならないものです。しかし、社会人の一般常識として、有給を申請するときには、タイミングをみる必要はあるのです。

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有給をとる際の大切な2つのポイント

有給をとるポイント

有給は、会社側から見ても従業員から見ても大切なものです。

 

会社も、有給はとらせなければならないものなので、大企業によっては有給消化を義務付けている会社もあります。

 

一方で、従業員にとっても、有給は大切なものです。

 

小さな子供がいる人は、子供の突発的な病気で急に有給をとることが多々あります。

 

そんなときに、有給があるととても助かります。

 

また、独身のかたは前もって有給を申請しておくことで、リーズナブルに海外旅行にでかけることもできます。

 

しかし、筆者が会社にいるときに一番に感じていたことは、有給は自分の調整のために使うことがいちばん良い使い方なのではないかということです。
有給は、なかなか申請しづらく、とれないものです。

 

しかし、事前に仕事を終わらせて、周りに迷惑をかけないように調整さえできれば、有給は堂々と取得してよいものなのです。
「有給がとれない」とフル回転で頑張っている人ほど、突然エンジンが切れてしまうものです。

 

筆者が、実際に目にした2名も毎晩深夜まで残業をして走り続けていました。

 

突然のエンジン切れは、周りに迷惑をかけるだけでなく、再び復帰するまでにかなりの時間を要します。

 

そうなる前に、心のヘルプサインに気が付いて、小休憩である有給をうまく活用することで、長く安定した生活を送ることができるのではないでしょうか。

 

有給はとれないものではありません。

 

とる時期とタイミングをみれば、とれるものなのです。

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