正社員

仕事の疑問

今の仕事向いてないかもと思ったときに知ってほしいこと

投稿日:

現在の仕事が自分には向いていないのではと思う事は、サラリーマンなら誰しも経験する事です。

また仕事の向き不向きはその判断が難しく、しかもその仕事の経験年数がどれ位かによっも自己判断に違いが生じる事が多いのです。

会社に入社すると、最初は先輩などに指導されながら、その部署が担うべき仕事のごく一部を少しづつ行い、次第に主体的に仕事をこなせるようになって行くのが一般的です。

こうしてその部署の仕事を順次覚え、やがてすべての項目を主体的に行えると言うステップを経るものです。

しかも、仕事に自分の創意工夫を加味して、やり方を変えたり新たな企画などを提案できるようになるには、更に経験時間を要するのです。

スポンサーリンク



 

仕事の経験年数と向き不向きの判断

向いていない仕事

仕事内容にもよりますが、その部署が担うべき仕事を一通り主体的に行えるようになるには、3年程度を要するのが普通でしょう。

従って、仕事が向いてないと自己判断した場合でも、入社3か月程度ならその部署の仕事のごく一部を指導されながらこなしている中での判断であり、その仕事の本質も十分理解できておらず、仕事の楽しみなど見出せる時期ではない時の判断なのです。

また1年程度の経験でも、主体的にこなせる一部の仕事に対しての自己評価であり、その部署の仕事のすべてが自分に向いているか否かの判断とは言えないのです。

本当に、その仕事が自分に向いているのか、向いてないのかを判断できるのは、本当は3年程度の経験をして始めてできるとも言えるのです。

自分が、どの様な状態の中で仕事が向いてないと判断したのか、上記の内容を参考に考えて見られると良いでしょう。

スポンサーリンク



 

仕事が向いてないと言う想いを払拭し仕事を好きになるポイント

仕事が向いていない気持ち

仕事が向いてないと言う想いを持つのは、多くの場合には、辛い部分や、嫌な部分ばかりが気になり、その仕事の中に楽しみを見出せない事に起因する事が一般的です。

どんな仕事にも、辛い事もあれば、嫌な事もあります。

 

しかし、そうした事があってもその仕事にやりがいや楽しみを見出せるから、自分に向いているのだろうと自己判断して仕事を続ける事が出来るのです。

従って、その仕事を一人前にこなす為のどのステップにあるのか踏まえて、向いてないと言う先入観を外し、仕事の中にやりがいや楽しみを見出す事を意識的に行うべきでしょう。

経営の神様と言われたパナソニックの創業者である松下幸之助さんは、掃除の仕事を例に取って、どんな仕事にもやりがいを見出す事は可能であり、そのやりがいや楽しみを見つける事で、いつしかその仕事が自分の天職の様に思えるようになるのだと説いておられます。

まさにこの言葉の様に、3年間は先入観を捨てて仕事に打ち込んでみれば、この仕事も意外に自分に向いているかもと思うようになったりするものです。

また仕事が向いてないと感じていても、実際はその仕事の内容に対して、辛いとか嫌だとか感じているのではなくて、指導してくれる先輩や上司に対しての感情である場合もあります。

 

職場が面白くない、自分に合わないと言う事が、仕事が向いてないと勘違いしているケースもあるのです。

こうした場合には、仕事内容よりも、人間関係が改善されれば楽しみが見いだせるようになる為、転職など考えるより、どうすれば人間関係を改善できるかをまず考えるべきでしょう。

 

それでも仕事が向いてないと判断した時の対処方法

 

先に記載したように、早計に仕事が向いてないと判断するのではなく、一人前に仕事をこなせるステップまで、仕事の中にやりがいや楽しみを意識的に見つけながら頑張る事が原則です。

しかし、本当に嫌で嫌で精神的なストレスで欝になりかねない様な場合もあるかも知れません。

 

そんな時は、先に記載した様な頑張りは無理な為、配置転換を申し出たり、場合によっては転職する事も仕方ないでしょう。仕事の為に病気になるほど頑張る必要はありません。

また、仕事の中に楽しみややりがいを見出すべく3年間我慢して頑張っても、やはり仕事が向いてないと思えるなら、その会社の中で自分に向いていると思われる仕事への配置転換を申し出たり、その会社に自分に向いていると思える仕事がなければ、転職も考えざるを得ないでしょう。

しかし、この場合には、結局自分はその仕事の要素の中で、どの部分が嫌で向いてないと判断したのかを十分分析すべきです。

 

どんな仕事にも様々な要素があり、自分が嫌な要素が取り除けても、新たな仕事の中で嫌な要素があれば、また自分に向いてないと言う想いに囚われる結果になりかねません。

例えば、セールスに向いていないと判断し、その要因が人と接する事が苦手で苦痛だと分析し、人と接する事が少ない製造業の製造マンに転職したとします。

 

人と接する必要性は大きく減少した事は良いけれど、単純作業が多く、それがまた自分に不向きだと言った事が起こらないようにする必要があるのです。

様々な仕事の要素を分析すれば、自分に多くの要素がフィットする仕事が意外とない事に気付くかもしれません。

 

仕事の向き不向きは、そうしたものであり、多くの人は辛い事や嫌な事もあるけれど、それ以上にやりがいや楽しみもある為、働き続けているのです。

スポンサーリンク



仕事に悩み転職を考えている方へおすすめの転職サイトを紹介します

仕事の悩みを解決しようとした時に「転職」を考えることも1つの有効な手段です。

そこで管理人の私がおすすめする求人サイトを紹介させていただきます

理想の仕事を求めているならこちら!!

  1. 派遣やフリーターとして働いていて、いずれは正社員を考えている方
  2. 会社の待遇に不満を感じている
  3. 人間関係に悩んでいる
  4. 異業種にチャレンジしたい

という方におすすめしたいのが、DODAという転職エージェントです。

必ず面談をDODAの方としなければいけないのが面倒なのですが、その分マンツーマンで自分にあった企業を探してもらえるというのが強みです!

面談する場所も全国にあり、職種の幅も広いです。転職が成功するように面接練習。履歴書の書き方など様々なことも教えてもらえます。

一度面談すると連絡がちょくちょく来て少しうざいと感じるかもしれませんが、それを抜かせばとてもいいエージェントです。

転職する際の悩みを相談するだけでも損はないと思います。気になった方は下記をクリックしてください

私個人でも仕事の悩みの相談に無料で乗っているので詳しくは

お問い合わせ

からよろしくお願いします!

  • この記事を書いた人
sasakiryo

sasakiryo

管理人のsasakiryoです! 転職を繰り返し、仕事で悩み、辛い思いをしてきたからこその 仕事の悩みの解決策や対処法などを紹介していきます。 無料相談なども行っていますのでぜひご利用ください!

-仕事の疑問

Copyright© アシストワーカー , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.