サービス残業が当たり前

仕事の疑問

サービス残業が当たり前の会社に勤めてしまった時の対処法3つ

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残業が多い会社だったのかと少し不安になっていたら、それどころか誰も残業を申告せず、サービス残業が当たり前となっていることを知り、ショックを受ける方は多いでしょう。

サービス残業は例え1日1時間でも1年、2年と続けていると膨大な時間になります。

しかし皆、何となく帰りにくくて我慢し続けた結果、習慣化してしまうのです。

 

今回はそんなサービス残業から抜け出すためにどうするか?という記事を書いていきたいと思います

 
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早い段階で勇気を持って帰る様にしてみよう

サービス残業から抜け出す

サービス残業が嫌だと思ったら、その会社に入って日の浅い人程早く帰る習慣をつけましょう。

もし帰ろうとした時に「まだ仕事が残っているから」と引きとめられたら、「残業を付けて構いませんか?」と念を押しておきましょう。

大切な仕事の場合は上司の方から「残業をするように」と業務命令を出す筈ですので心配は要りません。

最初は非常に勇気がいることですが、残業をせずに帰るのは2週間程で慣れてきます。

退社した後に皆が自分の悪口を言っているのではないかという不安感も1ヶ月もすると薄れてくるでしょう。

サービス残業をせずに帰ることが習慣づく頃には、残業を付けても良いかの確認も特に抵抗なくできる様になります。

まずは「お先に失礼します」とはっきりと言って帰る勇気を持ちましょう。

関連記事→残業したくないときに出来る3つのこと「残業をしない人化計画」

本当に残業ができない理由を作ろう

サービス残業が当たり前の会社の特徴として、若い人が多い職場という点があります。

独身の若い人達は特に予定がなければ仲間が多いので安心して、会社を自分の居場所としてしまっているのです。

或いは地元密着型の企業が多く、従業員の殆どが近場に済んでいる場合、会社が終わっても家に帰るだけでは暇なので

 

「取り敢えず職場にいれば寂しくない」

 

と思うのです。
若い人達が仲間意識を持ち仲が良いのは悪いことではありませんが、会社は友人付き合いをする場所ではありません。

仕事が終わったら速やかに職場を離れるのが社会人としての常識です。

いつまでもダラダラと職場に居付かない様にする為にも、プライベートの予定を多く持ちましょう。

飲み会やデートでは遊んでいると思われるばかりですので、習いごとや資格スクールなどに通ってみましょう。

自分磨きの為に予定を入れるのならば、堂々と残業をせずに帰れます。

「資格は取れたのか」と訊かれると返ってストレスを感じてしまうという人は、ビジネスセミナーに出席したり講演会に参加したりすると良いでしょう。

転職組の人は「前の会社の飲み会に誘われた」と言えば、人望があるという証明にもなります。

少なくとも週に2日程は自分磨きの為の予定を入れて、その日は定時退社をする様にします。

少しずつ定時に帰る日を増やしていけば、自然と自分の中からサービス残業をする習慣が消えていきます。

むしろ他の人よりも時間を有意義に使えるというプライドを持てるので、自信を持って先に帰れる様になります。

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関連記事→残業をしないための断り方と必要な意識の持ち方

上司の態度次第では転職も考えよう

サービス残業から抜け出す

サービス残業が当たり前の会社で、先に帰ろうとしたら上司から

 

「もう帰るの?それならやって貰いたい仕事があるんだけど」

 

と嫌味を言われることもあります。

その時に大切なのは、それが自分の仕事ではない場合には「残業を付けても良いか」と確認することですが、それでも「皆これ位やって帰っているんだよ」と拒否されることもあります。

上司がサービス残業を強制する様な会社ならば転職を考えた方が良いでしょう。

毎日退社するのに上司にお伺いを立てるようなダメ会社は計画性や目標がなく、長く勤めていてもキャリアアップが望めません。

自分の仕事を与えられて、それをこなしたら帰れるというのは当然のことです。

上司が仕事量が足りないと思ったら毎日残業を言いつけるのではなく、その人の職務としてひとつの仕事を任せるべきなのです。

この様なマネジメント力のない上司の下で働いていると、サービス残業の日々から逃れられないばかりか、昇進のチャンスも巡ってこない可能性があります。

サービス残業が当たり前の会社から転職をする際には、転職サイトに相談して紹介して貰った方が確実です。

その際には転職サイトのスタッフにはサービス残業が多かったことは言っても構いませんが、残業が嫌なのではなく

 

「もっと自分で仕事の計画や目標を立てて、それに向かって進めていく仕事がしたいと思った」

 

と言った方が良いでしょう。
転職サイトのスタッフから企業に残業はどれくらいあるか、きちんと残業代は付くのかは絶対に確認するべきでしょう。

関連記事→必ず知っておきたい転職準備のノウハウ3つ

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