仮病の言い訳

仕事の疑問

これなら怪しまれない!仮病のおすすめ言い訳集3選

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朝起きて「仕事を休みたい」と思ったり、プライベートの予定を優先するために、その当日に仮病を使って会社を休むということもあるでしょう。

「一度も仮病を使ったことがない」という人の方が、少数派かもしれません。

ただ、それだけ多くの人が仮病を使うのですから、バレやすく怪しまれやすいこともまた事実なのです。

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ここでは、バレにくい仮病の言い訳集を、3つのタイプに分けて紹介しましょう。

 

「消化器トラブル」編

おなかが痛い

 

1つ目は「消化器トラブル」を言い訳にする方法。ひとことで言えば「おなかが痛い、おなかを壊した」という仮病ですね。

しかし、子どもではないのですから、ただ「おなかを壊したので休みます」というのでは、説得力はないでしょう。

そこでおすすめしたいのが、「食あたり」「食中毒」を匂わせるやり方です。

 

朝一番で会社に連絡をして、例えばこんな風に説明するのです。

「未明からひどい腹痛に襲われて、トイレに駆け込みました。はっきりとはわかりませんが、昨日食べたサバが当たったのかもしれません。病院が開くのを待って、診察してもらいたいと思いますので、お休みさせてください」

いかがでしょうか?病院へはまだ行っていないのですから、類推で話しても不自然ではありません。

ここではサバを例にしましたが、同じように足が速く腐敗しやすいイワシなどの青魚や、生肉などでもいいでしょう。

下痢だけでなく「吐き気も止まりません」というように付け加えると、より緊急性が高まるでしょう。

吐き気のある人に、「それでも出社しろ」という上司はいないはず。

 

相手に「それは、休んだ方がいい」と思わせるのが仮病の言い訳のコツなのです。
翌日出勤したら

 

「病院で処方された薬で治まりました。もうだいじょうぶです」

 

と報告すればOK。

 

ただし、昼食はうどんやそばなど、軽めのものにするといったフォローはした方が賢明でしょう。

 

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「痛み」編

仮病 いい訳
おすすめ言い訳集の2つ目は、「痛み」に関する仮病です。

腹痛は前項と重複するのでここでは触れません。

 

そのほか、仮病の定番と言える「痛み」には、頭痛、歯痛、腰痛などがあります。

この中で、一番自然で怪しまれにくいのは「頭痛」です。

 

ふだんから「片頭痛もち」ということをそれとなくアピールしておけば、いざという時に使いやすくなりますし、説得力も増すに違いありません。

「すいません。朝起きた時から、片頭痛が起こってしまいました。よくあることなんですけど、特に今日はひどくて、じっとしていられないぐらいなんです。とても仕事ができる状態ではないので、お医者さんに行かせてください」

 

というように言い訳しましょう。

では、どうしてほかの2つの「痛み」はおすすめではないのか。

 

まず「歯痛」ですが、これはいかにも幼稚な言い訳に聞こえます。「歯が痛いぐらいで休むな」という上司もいるでしょう。

子どもっぽい言い訳に聞こえますし、「昼休みにでも、会社の近くの歯医者へ行けばいいだろう」と思われかねないのです。

また「腰痛」を仮病に使うと、翌日出勤した時が面倒です。

 

会社を休むほどの腰痛が1日ですっかり治ってしまうということはあまりないでしょう。

上司や同僚から「大丈夫?」と聞かれたら、それなりに「まだちょっと痛い」という演技をしなければならなくなります。

よほど演技力に自信がある人でない限り、そんな小細工はすぐに怪しまれてしまうにちがいありません。

その点、「頭痛」であれば、1日で治ったとしても、おかしくありませんし、「まだちょっと痛い」という演技も、腰痛よりはずっと簡単なのです。

 

「発熱」編

発熱

怪しまれにくい仮病の言い訳集、最後は「発熱」です。

おそらく多くの人は「風邪の発熱ね」と思われたことでしょう。

 

しかし、ここでは風邪はおすすすめしません。

仮病の大定番である「風邪」が、どうしておすすめできないのか。それは、前項で説明した腰痛同様、翌日出勤したときの演技が不可欠になってしまうからです。

前日までは何ともなかったのに、その当日急に風邪にかかるということは、ふつうにあります。

 

けれど、その風邪がたった1日で完治してしまうということは、まずありえません。

風邪というのはほとんどの人がよく経験する病気だけに、「そんなことありえない。仮病だろう」と思われがちなのです。

怪しまれないようにするためには、「風邪をひいた状態」を、出勤してから退社するまで、上手に演じ続ける必要があります。

 

そんなことは「プロ」でなければとてもできませんよね。

ですから、仮病のうちでも風邪は、一番怪しまれやすい言い訳なのです。

ここでおすすめするのは、ですから、風邪によるものではなく、「原因不明の発熱」です。

「昨夜からなんだか体調がすぐれず、夜も何度も目が覚めて、今もふらふらしてる状態なんです。熱を測ってみたら、38.7度ありました。私は普段35度台なので、かなりの高熱だと思います。めまいのような感じもありますので、病院に行ってきます」

こんな風に言い訳してみてはいかがでしょうか?

そして、翌日出勤したら、「お医者さんは『疲労がたまったせいだろう』と言ってました。

 

一種の知恵熱みたいなものかもしれません。もう、熱は下がりましたし、めまいもすっかりなくなりましたので、大丈夫です」と説明しましょう。

原因不明なのですから、相手は突っ込みようがないわけですね。

 

以上会社を休むときの言い訳三選でした。是非参考にしてみてくださいね。

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