仕事上での心の悩み

休日にやることがないと悩んだときに行うべき3つのこと

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社会人の悩みは様々ですが、仕事そのものの悩みとは別に、休日の過ごし方に悩みを持っている人も少なくありません。

 

多いのが「休日にやることがない」とか「休日をどう過ごしていかわからない」という悩みです。

こうした悩みを解消する行うべきことを3つお話ししましょう。

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1.「ゆっくり休む日」、「心身を休める日」に徹する

休日にやることがない

 

まず、大前提として認識していただきたいのが、「休日に特別なことをして過ごす必要はない」ということです。

休日にやることがないと悩む人の多くは、充実した有意義な休日の過ごし方をしているほかの人と自分を比べて

 

「怠惰な休日を過ごしている自分はだめだ」

 

と感じてしまうもの。

それで「自分も何か有意義なことをしないといけない」と焦るわけですね。

しかし、これは根本的に間違った考えと言っていいでしょう。

 

休日は文字通り、「休む日」「休める日」なんです。

例えば、週休2日制の会社に勤めている場合は、5日間連続で仕事をして、疲れた体と心を、2日の連休で十分休めて、また5日間の仕事をスタートさせるわけです。

つまり、その2日間は、心と体のメンテナンスと休養に専念して、何ら不都合はないんですよ。

というより、ゆっくり休んで、仕事のための英気を養った方が、むしろ優れた休日の過ごし方と考えていいでしょう。

ですから、無理に休日に何かしようという意識は捨ててください。

 

一日中、家でぼーっとして過ごしてもいいし、DVDや録画を見たり、好きな音楽を聴いたり、ゲームをしたり、何となく時間をすごしながら、体と心を休めることができれば、それで、社会人にとっては十分有意義な休日ということができるんです。

「何もやることがない。何かしなければ」と自分にプレッシャーをかけてしまうと、心が安まりません。

 

かえって良くない過ごし方になってしまいますよ。

関連記事→平日休みVS土日休み それぞれのすごし方のメリット

2.新しい人間関係づくりを始める

人間関係を新しく作る

とはいえ

 

「このまま、何もやることがない休日を過ごし続けるのは、精神的にどうにも落ち着かない」

 

という人もいるでしょう。

 

生真面目で、仕事熱心なタイプの人は、往々にしてそんな不安や焦りを抱いてしまうものです。

 

そうした不安を持つ場合は、何か新しいことを休日に始めたほうがいいでしょう。その方が、精神的に安定するわけですからね。

新しい趣味やサークル活動を始めたり、スクールに入ったり、あるいはボランティア活動に参加したり、「新しいこと」はいくらでもあります。

ただ、特にやりたいことが見つからないというケースも少なくないはず。

 

だからこそ、「休日にやることがない」という状況が続いているわけですからね。

おすすめなのは、目的を変えることです。

 

趣味やサークル活動は、そのものを楽しむために始めるのがふつうです。

 

スクールの参加するのは、何か資格を取ったり、スキルを身に着けたいという向上心から始めるものですよね。

そうした目的意識を、「新しい人間関係づくり」という目的に変えてみてはどうでしょうか?

社会人にとってあらゆる意味での「人脈」は、仕事の役に立つものです。

 

思いがけない場での思いがけない人との出会いが、仕事に生きるということが、社会ではごく普通にあります。

そうした人脈づくりを目的にして、新しい趣味やサークル活動などを始めてみるのです。

 

それなら、その趣味そのものに興味を持てなくても、参加するモチベーションは高まるにちがいありません。

より幅広く考えれば「恋活」すら、人脈づくりにつながることがありえるんですよ。

「たくさん友達を作ろう」という軽い気持ちで初めて見てはいかがでしょうか?

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3.家事力アップのための時間にする

休日にやることがない悩み

そうした人間関係づくりを「めんどう」とか「おっくう」と感じる人もいるにちがいありません。
「家に居ながらにして、有意義な休日の過ごし方はできないか?」

 

 

と考えるあなたにおすすめなのは、「家事をする」という方法です。

家事力は今や、男女の別なく、生きていくための必須スキル。

 

リタイア後、熟年離婚して生活が成り立たなくなってしまう高齢男性は少なくありません。

若いうちに家事スキルを身に着けておくことは、将来を考えても大変有意義なことなのです。

 

何もやることがないというのは、逆に言えば、「時間だけはたくさんある休日」ということになりますよね?

その、あり余る時間を使って、家事力をアップさせてみましょう。

掃除や収納の整理、選択やアイロンがけなど、サイトでチェックすればいろんな「生活の知恵」が見つかります。

100円ショップの商品を使った収納術など、誰でもてかるにチャレンジすることができるでしょう。

家事というのは、努力や工夫の成果が、はっきり目に見えるものですから、やればやるほど、モチベーションはアップします。

 

慣れれば、自分で工夫をして楽しむこともできるのです。

特におすすめなのは、やはり料理。

 

何もやることがない休日は、例えば午前中にスーパーへ買い物に行って食材を探し、午後、時間をかけて手の込んだ料理を作って楽しんでみてはどうでしょうか?

3品ぐらい作れば、栄養バランスもとれ、健康促進につながります。

 

忙しく働き、日ごろ食事が偏りがちの社会人にとって、こんなに有意義な休日の過ごし方はないはずです。

楽しみながら健康促進。やることがない休日の、最高の過ごし方と言っていいでしょう。

 

以上、休日にやることがないことを解決する3つの方法でした。是非参考にしてみてください

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仕事の悩みの負担を小さくするためにできること

  1. 給料が安くて悩んでいる
  2. 会社の理不尽に疲れ果てている
  3. 辞めたいのに辞められない…
  4. 将来に不安を感じているけど、なにをすればいいかわからない…

などなど働いているとありがちな悩みですが、それは現状のままで変えることが出来るでしょうか?

人それぞれ考えは違うと思いますが、私はその度に転職をしてきました。

もちろん、それで失敗したことも有りました…しかし、変える努力を続けたことで現在は自分の好きな仕事に熱中できる様になりました!(ウェブ制作会社)

向き不向きもありますし、苦手な環境、好きな環境も人それぞれです。人生の大半の時間を仕事に使うわけですから自分に合う仕事を探すべきだと私は思います。

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