布団から出られない人の為の確実な3つの改善策

朝布団から出られない
仕事の疑問 仕事上での心の悩み

起きる時間になってもになっても中々布団から出れないという人は多いものです。

このままでは遅刻すると分かっていても、ついあと1分と思っているうちにドンドン時間が過ぎていきます。

一度でも手足が動けば何とかなるものですが、布団の中の居心地の良さから行動が取れないものですよね?

 

今回はそんなときの対処法を3つご紹介したいと思います。

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1.布団から出られない場合には出ざるおえない状態にする

布団から出るために
まずは、布団から出れないというのは誰にでもあることですので自分だけ「怠けている」と思う必要はありません

但し他の人は布団から出たくないと思っても「仕方ない」とい諦めて起きる気持ちを持っています。

この諦めの気持を後押ししてくれる方法を考えましょう。

まずは、カーテンは夜寝る直前にレースのみにしておき、朝になったら部屋の中に自然光が差す様にしておくことです。

間の体内リズムは朝起きた時に日光を浴びることで健全になります。

朝になったら自然に脳が目覚める様にしておけば、布団にいたくても内蔵が活動を始めるので身体全体がむずむずしてしまって寝ていられない状態になります。

次に、目覚まし時計は枕元に置かず、必ず立って歩かなくてはならない場所に2ヵ所位置いておきましょう。

一度立ちあがってしまうと諦めの気持も起きて行動できる様になります。

布団から出れないならば出ざるおえない状態にすれば良いのです。

この方法は続ければ習慣化できますので、まずは1ヶ月試してみましょう。

冬場は日の出が遅く、外気が寒いので中々起きられませんが、夏になると徐々に身体がついて来る様になります。

関連記事→「仕事を休めない」という人のためのお勧め健康管理術3選

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2.朝にご褒美や楽しみを作っておくと効果的

朝ごはんを贅沢に

朝布団から出れないという人は、ギリギリまで寝ている為にろくに朝食を摂らないものです。

毎朝朝食をきちんと摂らないと栄養が行きわたらず、ボーッとした状態のまま出勤することになります。

朝疲れた状態でいる身体を習慣化させてしまうと悪循環となり、益々起きるのが面倒になります。

起きたからといって朝食の準備をするのは面倒なもの、その様な時にはいっそ朝食を自分にご褒美的な、プチ豪華なものにします。

前日デパートの総菜売り場などで自分の好きなものを購入しておき、フタを開けるだけ、温めるだけで食べられる様にしておくのです。

朝食に自分の好物があると思うと何だかウキウキと楽しみになるものです。

コーヒーが好きだという人は、目覚まし時計の横に缶コーヒーを置いておきましょう。

目覚ましを止めると共に起きあがり、缶コーヒーを飲みながら着替えるというのも良い方法です。

更には図書館から興味のある文庫本を借りておき、前日に前書きだけを読んでおく、というのも良いでしょう。

今日はこの本の続きを読めると思うと早く読みたくて布団から出られる様になります。

いずれも朝起きてから通勤までの間に、何かしらの楽しみを用意しておくことがコツです。

朝布団から出れば楽しみが待っていると思うと

 

「もっと寝ていたいけれど起きた方が楽しいかも」

 

と気持の葛藤が芽生えます。

 

頭の中で色々と考えると脳が活性化されて交換神経のスイッチが入り、スッキリと頭が冴え渡る様になりますよ。

 

3.ぐっすり眠れる様に工夫してみよう

布団からでられるために

朝布団から出れないという人は、眠りが浅くて時間的には長いけれど充分な睡眠が取れてないという場合もあります。

ただ布団が恋しくて出れないというだけではなく、特に低血圧でもないのに頭がボーッとして辛いという人は、夜にぐっすりと眠れる工夫をしてみましょう。

夜布団に入っても中々眠れないという人は、身体が冷えてしまっていることが多いのです。

眠る前に身体を温めることで寝付きが良くなり、ぐんと眠りが深くなります。

身体を温めるのに一番効果的なのは、やはりお風呂でバスタブに浸かることです。

残業が多く夜帰りが遅い人は、面倒だからとシャワーだけで済ませてしまうことも多いでしょう。

しかし人間は身体を温めることで副交感神経が活性化され、リラックスすることができます。

寝ている間もリラックス状態が続きますのでよりぐっすりと眠ることができるのです。

夜布団に入る1時間前までには少なくとも10分程はバスタブにつかり、うっすらと汗をかく程度に温まっておきましょう。

お風呂から出て少し身体を冷ましたタイミングで布団に入るのが効果的です。

良質の睡眠を取れば翌朝スッキリと目覚められて、布団からすぐに出ようと思えます。

但し身体を温める為に寝酒をする人がいますが、程々にしておきましょう。

お酒は一時的に身体を温めますが、酔いが醒める頃に急激に身体を冷やしてしまいます。

眠っている最中に身体が冷えると目が覚めてしまったり、眠りが浅くなりますので注意しましょう。

 

いかがだったでしょうか?最初はめんどくさいと思うかもしれませんが、一度習慣にしてしまえば、何も考えなくとも自然と体が動くようになりますよ。

 

今回の記事を参考に、布団からすぐに出れるように頑張ってくださいね!
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