初任給の使い道はこう使え!価値のある初任給の使い方ベスト3

初任給使い道
新入社員の悩み

社会人になって初めて手にする給与、初任給。誰にとっても記念すべき出来事として、感慨深いものがあります。

 

欲しいものはたくさんあるけれど、何に使うか吟味したいと言った気持ちもあるのではないでしょうか?

 

初任給を手にすると言う、大きなライフイベントのひとつとして、その使い道は後々にも記念になるような相応しい使い方がベストです。

 

今回はそんな初任給の使い方を3つ紹介したいと思います

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1.記念に残るものを自分へプレゼント

自分にプレゼント

そのひとつとしておすすめしたいのが、自分へのご褒美となるような記念に残る使い方です。

 

例えば欲しいモノを自分にプレゼントしてみては如何でしょうか。

 

初任給で買ったモノとして一生涯、手元に残るようなモノであれば、きっと思い出の品として大切にできるでしょう。

 

それを見る度に初心を思い出すこともできますね。

 

何にするかは、その人次第。

 

自分が欲しいモノであれば満足感があり、きっと大切にできるでしょう。

 

長く手持に残しておきたい場合は、筆記用具などがおすすめです。実用的でもあり、長く愛用しやすいものです。

 

人によっては、旅行などに行くのもひとつの方法です。

 

初任給で行った旅行として、旅先での出来事や風景は、思い出として残りやすいでしょう。

 
いずれにしても、初任給を何に使ったか分からないと言った思い出よりも、コレに使ったとハッキリ思い出せる方が感慨深いものがあります。

 

これから毎月、給与を受け取る訳ですから、有効なお金の使い方も少しずつ考えていくことになります。

 

初任給は社会人としてお金を消費する第一歩でもありますから、自分なりに使い道を工夫してみましょう。

 
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2.家族への贈り物

初任給の使い道のひとつとして、社会人になるまでの感謝の思いを込めて、家族へ贈り物をする人も多いようです。

 

初任給での家族への贈り物は大変、意義深いものです。

 

社会人として自活したことをご家族に報告できる機会になります。

 

また、感謝の気持ちも率直に伝えられます。

初任給で贈り物をもらうことは、ご家族にとっては何にも増してうれしい出来事となります。

 

社会人として活躍している子どもの姿を逞しく感じ、また自活したことにほっと安堵できる瞬間でもあります。

 

思う以上に感動の場面となりますので、家族への贈り物は、ぜひ検討したい初任給の使い道と言えるでしょう。 

 

家族へ贈り物をする場合、何をプレゼントしたら良いか迷うこともあります。

 

基本的に何を贈っても喜ばれますから、さほど悩む必要はないと言えます。

 

家族が好きなモノが分かって入れば、それをプレゼントすれば喜ばれるでしょう。

 

分からない場合は、お母さんには、女性が喜ぶファッション関係のものなどが良いかもしれません。

 

バッグやスカーフ、お財布などであれば、記念に残りやすいモノと言えます。

 

あるいは家事などで使える、エプロンなどもあります。

 

お父さんには、それぞれの趣味関連のものや、お酒好きの人にはそれにまつわる器なども良いでしょう。

 

あるいは、ご両親お二人にお揃いの器などをプレゼントする方法や、旅行の機会になるものを贈る方法もあります。何を選んでも、ご両親は子どものそのような気遣いに感動してくれるでしょう。

 

初任給で親にプレゼントをしたいと思っている方のための記事も書いたのでそちらも参考にしてみてください

初任給で親にプレゼントすると喜ばれるもの3選

 

 

3.初任給は、貯蓄も検討したい

貯蓄

 

社会人になると、収入を得る代わりに支出も多くなるのが実情です。

 

社会人らしい服装を整えるための出費や、会社の人たちとの外食などの交際費など、今までにない支出が多くなります。

 

また休日の活動も活発になり、旅行やレジャーなどの交友費も必要になります。

 

さらに車の購入や趣味のための資金など、大きな出費も出てきます。

 

自分で稼いだお金を自由に使える様になるため、使い道のプランもどんどん膨らんでいくものです。

 
しかし頭の片隅に置いておきたいのが、貯蓄です。

 

20代~30代は、特に結婚を意識する年代と言えます。

 

人生の大きなイベントが待ち構えており、そのための資金が必ず必要になります。

 

自分のタイミングで貯蓄を始めていくことは、考えておきたい給与の使い方と言えます。

 

しかし趣味や交際費など他の使い道が多い人の場合は、貯蓄のきっかけが掴みにくいものです。

 

社会人として数年経っても貯蓄ゼロと言うのは寂しいものです。

 

貯蓄はコツコツと貯めていくのが常ですから、負担にならない少額でも、早くから始めておけば知らぬ間に貯まっていたと言うケースが多いでしょう。

 
そこでおすすめなのが、初任給から貯蓄を検討してみることです。

 

出費が多い若い世代では、貯蓄は習慣にしないと始めにくいかもしれません。

 

何に使ったか分からないお金も、例え月に数千円でも貯蓄に回せば、一年経てば幾らかは手元に残っています。

 

定期預金などは、そのよい方法と言えます。思い切って初任給から貯蓄の習慣をつけると言うのも、おすすめの使い道と言えるでしょう。

 

 

 

いかがだったでしょうか?色々な使い道はあるますが今回はその使い道ベスト3を紹介させていただきました。

 

是非参考にしてみてくださいね
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