初任給で親にプレゼントすると喜ばれるもの3つ

初任給プレゼント
新入社員の悩み

新卒で無事に会社に入社して初任給を貰うと、一人前の社会人として認められたことになります。

 
今まで身守り育ててくれた親に感謝のプレゼントをしたいと思う人も多いでしょう。

親としては初任給は大切に自分の為に使って欲しいと思うものですが、ちょっとしたプレゼントを貰えればそれだけで嬉しいと思います。

 

今回はそんな悩めるプレゼントを3つほど紹介したいと思います

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1.初任給なので金額は控え目にしておこと

初任給のプレゼント

初任給は殆どの場合残業代や各手当てが付いていないことが多く基本給のみで、一般的なサラリーマンよりも少ないものです。

親にプレゼントをする場合には、あまり高価なものを贈ると返って親が気を使ってしまいます。

本当に気持程度の小物などをプレゼントして、あとはケーキでも買って帰るのが理想的です。

親にプレゼントするものとして定番な商品が幾つかあります。

まだ現役のサラリーマンである父親にはネクタイピンやハンカチなどのビジネスアイテムが良いでしょう。

母親にはスカーフやカーディガン、トートバッグなど毎日使えるものが人気です。

もしも親が自営業の場合、二人で使えるお茶碗や湯のみなども良いでしょう。

いずれにしても気軽に毎日使用できる様な日用品や雑貨の方がお勧めです。

自宅に住んでいる人は良いのですが、一人暮らしをしている人はできれば自宅に帰って直接渡すことがお勧めです。

両親にとって一番の初任給のプレゼントは、一人前になった我が子の姿を見ることだからです。

多少忙しくても都合をつけて週末には実家に顔を見せにいく様にしておきましょう。

2.レストランで一緒に食事をするのも良いプレゼント

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初任給で親にプレゼントをしたい場合、何か物を贈ったのではすぐに使ってくれない場合があります。

親と言うのは子供から貰ったものを大切に保管しておくもので、折角両親の好みを考えてプレゼントを選んでもしまわれてしまっては意味がありません。

その様な場合には、形のあるプレゼントではなく一緒に食事をするというプランを立てると良いでしょう。

家族水入らずで食事をするのは久しぶり、という人も多くいるのではないでしょうか?

初任給ですのであまり高級なレストランではなく、予約が取れて個室があるところならばどこでも良いでしょう。

小さかった頃に良く連れて行って貰ったレストランや、自分が是非両親を連れていってあげたいと思うレストランを選んでおきましょう。

最近の親はまだまだ現役ですので和食だけではなく、イタリアンや焼き肉などでも良いのです。

日本人ですので以外なところで「蕎麦屋」などもお勧めです。

蕎麦屋ならば高級店といっても低めの予算で収まるもので、普段食べられない様なワンランク上のお店に連れて行ってあげることができます。

両親にとっては我が子が初めて社会で働いて稼いだお金で飲食をさせてくれるのですから、どんなところでも喜んでくれる筈です。

我が子が自分たちの為にレストランを予約してくれて連れて行ってくれる、というのは両親にとっても子供の成長を感じるものです。

一緒に食事をしながら小さかった頃の話などをすれば、素敵な親孝行タイムになります

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3.両親とプチ旅行をしてみよう

プレゼントに旅行

親に楽しんで貰える様に一緒に旅行してあげるのも良いでしょう。

旅行といってもホテルに宿泊すると予算的にオーバーしてしまいますので、日帰りのプチ旅行にします。

お勧めなのは大きな温泉施設で、半日のんびりと温泉三昧で過ごすというものです。

温泉施設は食事も充実しているところが多く、外に出る必要はありません。

日本人で温泉が嫌いという人は少なく、「温泉に連れていってあげる」というと喜んでくれるでしょう。

また、両親が健康ならばバス旅行に行くというのもお勧めです。

最近では日帰りで近場のバス旅行も多く、週末でもお値段も安く設定されています。

出発が朝早いことが多いのですが、ガイドさんがいるのでバスに乗るだけであとはお任せという点がメリットです。

但し人気のバス旅行はすぐに予約でいっぱいになってしまいますので、早めに申し込んでおく必要があります。

料金が先払いということも多く、初任給が貰えるタイミングと上手に合わせましょう。

もちろん自分で案内したい観光スポットがあれば予定を組んで連れていってあげましょう。

母親はもちろん、父親も娘と一緒に旅行となると嬉しく思うものです。

社会人として働く様になると、これからは中々時間が取れなくなり、一緒に旅行をする機会も減っていきますので、一度は両親と外出しておくことがお勧めです。

形に残るプレゼントではありませんが、家族写真を撮ることで一生の思い出に残ります。

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