なにがしたいのかわからない

仕事上での心の悩み

仕事の何がしたいのかわからないから脱出する3つの仕事術

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仕事に熱心になれない人へ「どういう仕事がしたいですか?」と聞くと「何がしたいのかわからない」

 

と答えることがあります。確かに夢や目標がなければ何がしたいのかわからないのも理解できます。

 

ですがその気持ちのまま日々をすごしてしまうとモチベーションの低下やうつなどにかかってしまう可能性も十分ありえます。

 

今回は仕事のそんな何がしたいのかわからないから抜け出す仕事術を紹介したいと思います

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1.何がしたいのかを探すのはやめよう

探す

 

しかし、よく考えてもらいたいのですが、「~したい」というフレーズは普段から使っています。

 

あなたはこれまで生きてきた中で

 

  • 美味しいご飯を食べたい
  • 寝たい
  • お風呂に入りたい

 

と思ったことがあるかと思います。

 

このように、人は何かを求めた時には自然と行動しているのです。

 

人は「目的」があれば「行動」に移すのです。

 

ただし、無理矢理に「目的」を探そうとしても見つけることはできません。

 

無理矢理に探そうとしている方は焦燥感に駆られて見つけようとするから「何をしたいのかわからない」状態になるのです。

 

また、何かをしようと考え過ぎるから目的が見つからないのです。

 

何かをやりたいときは自然とやりたいことが見つかるものです。

 

大切なことは、何をするかではなくて「何のためにするか」ということです。

 

例えると、子供は小さい時から親を喜ばせようとします。

 

親が笑ってくれたことを子供は喜んで何回もします。私たちは子供のころから「人を喜ばせる」ことをしているのです。

 

だから人は「ありがとう」の言葉を聞くと嬉しいのです。

 

人を喜ばせることでもなんでもいいです。

 

最終的に自分自身が喜ぶことをすればいいのです。

 

毎日の生活の中で「喜び」をちょっとでも意識すれば自然と何がしたいか分かるはずです。

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関連記事→やりたい仕事がないと思ったときに考えておいて損はないこと

 

2.そもそも仕事ってなんだろう??と考えてみよう

仕事で悩んでいる方とそうでない方に共通していえることは

 

どちらも毎日仕事をしている

 

ということです。

 

中には仕事で疲れ果てて会社を休んでいる方もいるかと思いますが、多くの方は毎日仕事をしていると思います。

 

では、そもそも「仕事」とはなんでしょうか?

 

  • 結果を残すこと
  • 〇時~〇時まで働くこと
  • 毎日会社にいくこと

 

など人によって答えはさまざまでしょう。

 

辞書には「何かを作り出す」「何かを成し遂げる」「生計を立てる手段」などと書かれていますが、これらの意味を答えられる方はどの程度いるでしょうか?

 

確かに仕事とは辞書に書かれている通り、何かを成し遂げたり、生計を立てる手段です。

 

しかし、これらには少し不足していることがあります。

 

それは「何のために?」です。

 

何のために”成し遂げるのか?”何のために”生計を立てるのかということが辞書には書かれていません。

 

当然”何のため”という部分は人によって違うと思いますが、すべては自分か他人のためです。

 

何がしたいのかわからないと感じている方は、まずは何でも良いので自分のために何かをしてみて下さい。

 

自分のために何かをして心が満たされれば、次に誰かのために何かをしたくなります。

 

毎日8時間働いている人は人生の1/3の時間を仕事に使っているのですから、せっかくの時間を有意義にしたいものです。

 

自分を大切にできない人は、相手を大切にできません。自分勝手ではなく、自分のために仕事をしてみましょう。

 

関連記事→仕事が出来なくて辛いと悩むあなたはすばらしい人だといえるわけ

3.毎日を必死に楽しく生きるだけで見える世界が変わる

楽しく生きる

仕事で嫌なことがあれば気持ちも落ち込んでしまうものです。

 

周りの人にフォローされて余計に凹んでしまったり、立ち直るのに時間がかかってしまうようなミスをしてしまった人もいることでしょう。

 

しかし、考えてみて下さい。

 

何も間違えないで仕事をしている人はいると思いますか?

 

たとえ目の前にそういう人がいたとしても、その人も最初は必ずミスをしているのです。

 

なぜなら、人は失敗を繰り返して進化を遂げているのですから。

 

あなたが使用してるスマホやパソコンなど、身の回りにあるもの全てが失敗の結果生み出されたものです。

 

歴史を振り返ってみても”失敗”をネガティブなものとしていますが、失敗とは「ダメなもの」ではなく「必要なもの」なのです。

 

あなたが今仕事で何かしらの失敗で悩んでいるとしたら、本当は喜ばないといけないのです。

 

毎日を楽しく生きて行くためには、一日を必死に生きることです。

 

誰もが経験があるかと思いますが、急いでいたり、目の前のことに集中しているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

したがって

 

「何がしたいのかわからない」

 

「仕事上で悩みがある」

 

と感じている方は、そのようなことを感じる時間があるだけ、まだ時間的に余裕があるということなのです。

 

最初は疲れるかと思いますが、まずは必死に何かを全力でやり続けることです。

 

そして、もっとも大切なことは何があっても笑顔でやるということです。

 

いつも笑顔でいると何だか楽しい気分になります。

 

また、相手も笑顔にします。生きていれば辛いことは沢山ありますが、毎日を笑顔で失敗も含めてひとつひとつのことに感謝していけば必ず楽しく生きられることでしょう。

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仕事の悩みの負担を小さくするためにできること

  1. 給料が安くて悩んでいる
  2. 会社の理不尽に疲れ果てている
  3. 辞めたいのに辞められない…
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