残業したくないときに出来る3つのこと「残業をしない人化計画」

残業したくない
仕事の疑問

日本の会社の多くは毎日だらだらと残業する習慣がついています。

 
その様な慢性化した職場にいて残業したくない、と思うのは自然なことです。

 
自分の仕事が予定通りにできているのならば、付き合いで残業する必要はありません。

 

今回はそんな残業をしたくないと思ったときに出来る3つのことを紹介していきたいと思います

 
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1.残業をしたくない日を予め伝えておく

残業が出来ないことを伝える

 

しかし定時になっても何事もない様に残業をしている雰囲気の中では帰りづらいものですね。

もしも予定があって残業したくない場合には、予め周囲に「今日は定時で帰ります」と言っておきましょう。

 

 

宣言してしまえば気が楽になるし、定時近くにイライラすることもなくなります。

 

その代わりに周囲とのコミュニケーションはしっかりと取り、頼まれごとがあるなら早目に言って貰う様にしましょう。

 

残業が慢性化している職場では、定時近くに「これ頼むよ」と渡してくる人もいます。

 

その場合には多少譲歩して「今日は用事がありますので、明日の朝一番になりますが宜しいですか?」と言いましょう。

 

或いは時間に余裕があるのならば、「30分なら残れますが、後は明日でお願いします」と言う方法もあります。

 

いずれも絶対にその仕事を手伝わないという態度ではなく、翌日早く出社して頑張るという姿勢を見せましょう。

 

当日はお昼休みも削って少しでも仕事を片付けておくというアピールも大切です。

 

どうしても急ぎの仕事ならば他の人に頼むでしょうし、そうでない場合には向こうが譲ってくれます。

 

 

とにかく最初から「今日は残業をしません」と宣言しておけば、周囲も味方してくれるでしょう。

 

関連記事→残業をしないための断り方と必要な意識の持ち方

 

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2.毎日余計な残業したくない場合には少しずつ帰る習慣をつけていく

毎日残業をして当たり前の職場にいると、残業したくないと思う人の方が

 

「怠けている」

 

と見られてしまいます。

本当に用事のある時には定時で帰れても、余程の時でないと無理という人もいるでしょう。

その様な職場では、毎日少しずつ「残業をしない人化」をしていきましょう。

 

 

最初は週に1日だけ、残業をしても1時間程で帰る日を作ります。
次第にその日は定時少ししたら帰る様にしていきます。

 

次に他にもう1日、殆ど残業をしない日を作ります。

 

こうして徐々に残業をしない日を増やしていくのです。

 

定時退社をする場合、周囲に挨拶もせずに黙って帰るのは社会人としてマナー違反です

 

黙って帰ると周囲から反感を買ってしまいますので、必ず「お先に失礼します」と挨拶をしましょう。

 

もしも最初の1日のきっかけ作りが辛いならば、習いごとを入れると良いでしょう。

 

勉強系ではなく、体験のみや単発の講座など、すぐに辞めてしまえるものに限ります。

 

何度か本当に習いごとで定時退社をしておけば、退社する際に後ろ髪を引かれる思いをすることもなくなります。

 

一般的に週に3日残業をしない日があれば、プライベートはかなり充実します

 

大切なのは「少しずつ」定時退社を習慣付けていくことです。

 

初めのうちは「もう帰るの?」「仕事大丈夫?」など嫌味も言われますが、そのうちに定時退社をしても周囲から気にも留められなくなります。

 

「あの人は用事がある時にはさっさと帰ってしまう人だから」と皆に思われれば成功です

関連記事→サービス残業が当たり前の会社に勤めてしまった時の対処法3つ

 

3.残業したくなければ、仕事の効率化を図ろう

仕事の効率化

残業したくない場合に一番大切なのは、仕事を効率化するという点です。

 

自分の仕事が遅いのが原因での残業なのに残業したくないでは正直お話になりません。

 

いつも何となく仕事が溜まってしまうという人は、一度自分の仕事のスケジュールを見直してみましょう。

 

その仕事の締め切りはいつまでか、ピークの時期はどの位なのか、どれくらいの時間で片付けることができるのかを考えるのです。

 

1ヶ月ごとの自分の仕事のスケジュール表を作っておくと管理し易くなります。

 

毎日その日にやるべき仕事は何なのかという優先順位を考えることで、仕事を効率化できます。

 

自分の仕事の中で工夫や改善ができることがあれば、積極的に行いましょう。

 

会社の仕事はチームワークですので自分だけではどうにもならないことはありますが、パソコンスキルを磨いておくことで作業が速くなったり、ミスを防ぐこともできます。

 

残業をしないで定時に帰る際に上司から仕事の進み具合について確認されても、スケジュール管理ができていれば文句を言われなくて済みます。

 

「この人は自分のやるべきことをやって定時に帰るのだから、文句は言えない」

 

という状況にするのです。
もちろん必要な時には残業は覚悟を決めてしましょう。

残業したくないという思いは他の人にもありますので、一人が勇気を持って定時に帰れば、他の人達も見て安心して自分も帰れると思います。

定時に退社すると後で何を言われているか分からなくて不安、という人もいますが

 

そんな毎日を繰り返していると意外と悪口ではなく、早く帰った人を評価する会話になっているものです。

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