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仕事の疑問

異動したいと思ったときにできることを4つまとめてみた

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会社で仕事をしていて「異動したい」と思っても、あまり目だつ行動はできないものです。

うっかり口が滑って同僚に漏らしてしまうと、まるで今の部署に不満でもあるかの様に噂が広まってしまいます。

そんなつもりはないのに段々と今の部署に居づらくなり、異動どころか退職せざるおえない状況になってしまうこともあるのです。

ではそんなときにあなたはどう行動すればよいでしょうか?今回はそんな異動したいと思ったときに出来ることを3つまとめてみました

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1.まずは今の仕事を頑張ってみよう

頑張る

今の部署から異動したいと思ったら、まずは今の仕事を頑張って成果を出してみましょう。

会社というのは人材育成の場でもあり、上司となるべき人達は部下の能力を伸ばして活躍の場を与える様にするという仕事を与えられています。

上司として能力の高い人は、部下に同じ部署でずっと同じ仕事を続けさせるのではなく、十分にスキルと経験を積んだ人に対してはよりレベルの高い仕事を与えようとします。

今の部署である程度覚えるべきことは覚えてしまったと判断されれば、次は他の部署に異動させて貰えるでしょう。

もしかして仕事がつまらないから異動したいと思っているのかも知れませんが、それを態度に出さずに毎日きちんと自分のやるべきことをやっていきましょう。

決められた業務だけではなく、日頃から工夫したり改善したりすることも必要です。

会社はやる気のある人にはドンドン仕事を任せようとしますので、それだけ早く多くの仕事を覚えられます。

しばらくはキツイかもしれませんが、努力を押しまずしかもやる気がある人となると、すんなり異動させてくれる可能性も高くなるのです。

関連記事→出世する人の特徴と出世しない人との3つの違い
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2.上司に直接異動願いを出してみよう

今の会社で部署を異動したいと思ったら、関係ない人にではなく直接上司に相談してみるのが一番です。

一般的に会社では年に1回~2回、上司による部下との面談の機会が設けられています。

 

一年間の仕事に対する目標を立てたり、日頃の職務に対して相談したいことなどがあれば上司に直接伝えることができるチャンスです。

余程小さな会社では特に面談はありませんが、それはそれだけ普段から上司との関係が密接だということです。

他に部署などもない規模ならば毎日が面談のチャンスと思って良いでしょう。

部署を異動したければ、この面談のチャンスに上司に伝えておきます。

 

しかし年に一度言うだけでは「もうほとぼりが冷めたかな」と思われてしまうので、面談の他にも機会を見て上司にさりげなく自分の意志を伝えておくとより効果的です。

上司に飲みに誘われた時などは良いチャンスです。

但し異動の希望はあまりしつこく毎回伝えると、返って上司の機嫌を損ねてしまうこともあります。

言い方も大切で、「○○部に異動したいんです」と言うよりも

 

「今、自分の仕事上興味を持っているのが○○部なんですよね、一度そこで仕事をしてみたいと思っています」

 

と言うと良いでしょう。
ただ異動したいと言うよりも、より前向きな理由に聞えますので、上司も機会があれば話を通してくれる可能性が高くなります。

あくまで今の部署が嫌だというのではなく、「興味がある」「やってみたい」という内容で持ちかけるのがコツです。

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3.希望先の部署の上司に引っ張って貰う

上司に引っ張ってもらう

会社の人事というのは意外とカードを配る様に簡単に決められる場合もあります。

その仕事ができる人という条件での求人に応募して採用された転職派は別ですが、新卒の場合余程適性や能力がない場合には、適当にバランスを良く配属されることも多いのです。

 

今の部署を異動したいと思ったら、自分から働きかけなければ誰にも気づいて貰えずにそのまま終わってしまうという人もいます。

異動をしたいと思ったら、一人で抱え込まずに何かしらの意思表示をしてみましょう。

但し漠然と今の部署以外のところに異動したいというのではなく、自分が何をしたくてどこの部署に異動をしたいのかを明確にしておく必要があります。

 

もしも異動したいと希望する部署が決まれば、まずはその部署の人達と仲良くなりましょう。

自分の仕事がその部署に関連しているものであれば、一生懸命こなして頼りにされる様な存在になるのです。

特に希望先の部署の上司や先輩達とは親しくなっておくと効果的です。

 

日頃から相性が良いと思わせる事が出来れば、その部署で欠員が出た時に引っ張ってくれる可能性が高くなるのです。

会社の人事では、上司同士が「花いちもんめ」の様に欲しい人材を取り合うこともあります。

余程優秀な部下で絶対に手放したくないという上司がいれば別ですが、希望先の部署の上司が頑張ってくれれば異動できるものです。

そこまで好かれるのは難しいとしても、根回しをしておくということは社会では大切なことです。

今回ご紹介した3つの方法を試せば異動できる可能性がグッと上がるかと思います。是非、お試しあれ。

 

4.異動ではなく「転職」という手段もある

異動することは違う環境に身を置いてスキルアップをしたい、人間関係が嫌だ。

などの様々な理由があると思いますが、移動という手段ではなく、転職という手段もあります。

 

在職中に転職は難しいと思う方もいると思いますが

 

  1. 転職についてのカウンセリングがある
  2. 転職のプロに相談に乗ってもらえる

などといった自分の希望に沿った転職先を一緒に探してくれるという転職サイトも最近では増えてきました。

 

自分の空いた時間にでも、転職について相談し、その内容にマッチした求人転職のプロの方に探してもらうこともできるんです。

それによって今までよりもいい待遇で働くことができる可能性もありますし、自分の得意分野での仕事が見つかる可能性も十分にあります。

 

なので、異動したいと思ったときは転職というのも視野に入れておくことで自分にあった仕事を見つけることができます。

登録求人数100.000件や非公開求人、相談ができるなど様々な転職に有利なサイトがあるのでこちらで紹介したいと思います。

 

転職サイトDODAの詳しいメリットなどをまとめている記事を書きましたのでそちらをぜひこの記事とあわせてご覧ください

あわせて読みたい→求人サイトDODAの何がいいの?7つのメリット教えます

 

そのサイトがこちらですので異動したいと思ったときは是非参考にしてみてください


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