使えないバイト

仕事の疑問

使えないバイトを使えるようにするための3つの方法

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部下や後輩のバイトがいわゆる使えないタイプだと、自分自身の仕事にも悪影響が出てしまうものです。

 

一緒に仕事をしていく以上、「バイトだから仕方ない」とあきらめるわけにはいかないでしょう。
では、どうしたら使えないバイトを使えるバイトに変えられるのでしょうか?
ここではそんな悩みを解決する3つの方法を紹介します。
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1.専用ノートにメモを取らせて仕事を覚えさせる

 

まずは、仕事をきちんと覚えさせることが最優先の課題です。
使えないタイプのバイトは仕事の呑み込みが悪いもの。

 

「いつまでたっても仕事を覚えられない」

 

ということが多いに違いありません。
同じことを何度もレクチャーしても覚えてもらえないのでは、こちらのストレスがたまるばかりです。
そこでお勧めしたいのが、「メモをとらせる」という方法です。

 

できればこちらで専用ノートを用意して、与えるといいでしょう。
そして、仕事のレクチャーをするときは、必ずそのノートにメモを取るよう指導しましょう。
バイト本人に用意させたメモ帳などに書かせるよりも、こちらで与えたノートを使わせた方が、緊張感が生まれます。
使えないバイトは往々にして仕事に緊張感を欠くものですから、こちらでノートを用意したほうがいのです。
ただメモを取らせるだけでは、うまくいかないこともあります。

 

レクチャーした仕事については、自分で取ったメモをもとに、バイト本人に復唱させるようにしましょう。

 

つまり、そのバイトに仕事をレクチャーする側の役割を演じさせるのです。
そうすることによって、理解できていることとそうでないことがはっきりします。

 

理解できていないポイントついては、さらに補足のレクチャーをしてください。
これを繰り返すことによって、どんなに使えないバイトでも、仕事をきっちり覚えられるはずです。
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2.使えないバイトは褒めて伸ばす

使えないバイトに対しては、どうしても厳しく対処したくなるもの。

 

それは自然な心理と言っていいでしょう。
しかし、実はこれは逆効果になってしまうことが多いのです。
使えないバイトにもいろいろなタイプがありますが、多いのが

 

  • 気が弱く委縮するタイプ
  • 仕事のモチベーションが極めて低く、やる気のないタイプ

 

です。前者の場合、厳しく指導したり叱ったりすると、ますます委縮してしまい、仕事がさらに停滞したり、ミスが増えたりしてしまいかねません。
また、後者のタイプだと、ちょっと叱っただけでふてくされて、仕事を投げ出してしまうことも少なくないのです。
ですから、使えないバイトに対しては叱らない方が賢明です。
逆に、できるだけ褒めるという意識をもって接することをお勧めします
どんな人間でも、上司や先輩から褒められてうれしく感じない人はいないでしょう。

 

褒められれば仕事に対するモチベーションはアップするものです。
「そうはいっても、使えないバイトには褒めるようなところは何もない」と思われるかもしれません。
しかし、細かくバイトの仕事ぶりを観察していれば、どこかしら褒められる要素は見つかるはず。
たとえば「朝の挨拶がちゃんとできる」といった、ごく些細なことでもいいのです。

 

「ハイ、と元気に返事ができる」というような、小さな子供を相手にするレベルのことでもかまいません。
相手をうれしくさせて、仕事のモチベーションをアップさせるために褒めるのですから、どんな内容でもいいのです。
そして、成長に合わせて、少しずつ高度な内容を褒めるようにしていけば、どんなバイトでも伸びていくはずです。

関連記事→ブラックバイトの実態と身を守る方法

 

3.話しやすい関係づくりをする

会話

どんな仕事でも「報連相」が不可欠ですが、使えないバイトはこれがうまくできないケースが多いことでしょう。
いくらこちらが「きめ細かいコミュニケーションを。基本の報連相を忘れずに」と教えても

 

それが実行できないのが使えないバイトの特徴の一つなのです。
では、どうすればいいのか?

 

もちろん報連相をしっかり意識させる必要はありますが、それと同時に、「話しやすい関係づくり」をすることをお勧めします。
ありがちなのが「報告と連絡はそこそこできても相談をしてこない」というケース。

 

仕事を進める上で、わからなかったり迷ったりした場合は上司や先輩に相談するのがあるべき姿です。
しかし、それができず、自分一人で考えて、間違った判断をするバイトが少なくありません。
それは、上司や先輩と「話しにくい関係」になってしまっているからなのです。
それを改善するためには、日ごろから良好な関係づくりを、こちらが心がける必要があります。
積極的に話しかけ、あるいは相手の話を上手に聞いて、「あの上司(先輩)は話しやすい人だな」と思わせるような関係を作りましょう。
普段からそういう関係になっていれば、仕事に関する相談も、自然にしてくるようになります。
それが密なコミュニケーションにつながりますから、結果として、仕事が円滑に進むようになるにちがいありません。
また、コミュニケーションが改善されると、使えないバイトの使えない部分を矯正しやすくなるというメリットもあるのです。

 

使えないバイトに当たってしまった際は上記の3つのことを実践してみてください。もしかしたらあなたの右腕になるくらいの存在になるかもしれませんよ?

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