給料が安い

転職の悩み

給料が安いことの原因とその対応策を考えてみた

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給料が安いという不満は、多くのサラリーマンが感じているところでしょう。
昔はサラリーマンというと、仕事の中でも所得税などの税金はガラス張りになってはいるものの、会社に一生勤めていると、年功序列で給料は定期昇給もある程度は望めたし、業績によってボーナスの増額も望めた時代もありました。

 

ではなぜ給料が少ない時代になってしまったのでしょうか?

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・なんで給料が安くなっちゃったの?

給料が安い
この10年間くらいは、給料が上がったという感覚を持っている人はほんのひと握りではないでしょうか?

むしろ、以前より給料が上がったというより、安い方向に向かっているという感覚の人の方が多いのではないかと思われるのです。

経済が低迷して景気が悪い時は

「世の中全体が悪いのだから、今は仕方がない。我慢する必要があるな。」

と信じこんで、多くのサラリーマンの人々は頑張ってきたはずです。

そのおかげで、企業の業績が回復してきて、景気が良くなっているはずなのですが、一向に給料が上がっているとは思えないのです。

テレビやインターネットでも経済ニュースで流れているのは好景気のこと。

でも、実際は企業の利益が社員、従業員に還元されることが少なく、多くは企業の内部留保が優先されてしまう傾向にあるのです。

また、頑張っても部門毎の評価で自分一人が頑張って個人の成績が良くても、部門全体が悪いのであれば、給料が下がってしまうことも、給料が安くなっている要因の1つとして、数えられることもあります。

このようなことから、安い給料で働かされているという感覚で仕事に不満を持ってしまう人が増えているのです。

関連記事→出世する人の特徴と出世しない人との3つの違い

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・給料が安いのはしばらく続きます・・・

最近の企業は完全に実力・能力評価主義です。

欧米では当たり前のことですが、やっと日本でもそのような時代になってきました。

時間をかけて仕事を真面目に勤めあげることだけががいいのではありません。

昔は残業が多くても仕事をやり遂げるという考えが美徳のような習慣的な考えがありましたが

 

今では全く逆の考え方です。

残業という無駄な時間をかけて仕事を進めて完了させることは、非常に非効率なやり方だと受け止められてしまいます。

残業なしで限られた時間で仕事を完了させることがむしろ効率のの高い仕事進め方だということで、こちらの方が評価が高いことになるのです。

確かに、こちらの方が客観的に見ても、道理の通る話だと思われます。

しかし、ここには給料が安い背景も見え隠れするのです。

それは、少子化の問題につながってくるのですが、企業の中には30代〜40代の中間的な年齢層の社員が極端にいないという所が少なくありません。

最近になっている、若手社員を積極的に採用する傾向があるのです。

これは中間層を埋めることや将来の後継者育成ということも目的にあるのですが、全体的な人件費抑制ということもあるのです。

総人件費抑制と呼ばれることもあるのですが、社員に払える費用、すなわち給料=人権費には上限があります。

これを平等に分配することを前提にしなければならず、年配の社員の高い給料は抑えなければならず安い人件費で済む若手社員は多く採用することができるというき考え方があります。
このような社会的な背景を理解すると、数年、給料が安くなっていることも見えてくるのです。

関連記事→給料が上がらない悩みを解決するために必要な考え方と知識

 

・給料が安いとボヤく前に出来ること

ぼやく前に出来ること

給料が安いということは、その会社に対する不満でもありますし、将来に対する不安でもあります。

どんなに効率を上げても、そこには限界があります。

また、ある程度の残業も給料の一部だということで、残業のない仕事は現実的に生活費の苦しさにもつながってきます。

それではどのようにして?この不満や不安をを解消していくべきなのでしょうか?

体質的に給料が上がらないというのであれば、どこかで稼ぐしかないということです。

それはもっと条件の良い会社に転職するか、副業で稼ぐかです。

今でも大手の企業は副業禁止というどころかあります。

しかし、それでは今だに個人が犠牲になるだけです。

最近のサラリーマンの中には、サイドビジネスに取り組んでいる人が少なくありません。

もう、1つの企業に忠誠を誓う時代ではないと、割り切っているのでしょう。

最近は、インターネットが普及してきて、ビジネスのモデルが多様化してきました。

これに呼応するがのごとく、個人で事業を立ち上げる人が増えているのです。

それが今の
「給料が安い。」
という企業の不満に対する現れだと思うのです。

これから先のことを不安視するのなら、自ら冷静に将来を見据えて転職するなり、事業を創めたり、副業を取り組むことだと強く感じるのです。

会社が実力主義、能力主義という姿勢なら、自ら行動して次なる将来を築くべきだと思いませんか?

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