使えない上司と快適に働くためのケース別解決法

使えない上司
仕事の疑問

使えない上司がいて苦労が耐えない。なんて話よく聞くのではないでしょうか?

 

自分は大丈夫なんて考えているといざ自分がそうなったときに大変な思いをしてしまいます。

 

そうならないために今回使えない上司と快適に働くためのケース別対策法を3つご紹介します

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性格はいいんだけど仕事に対する意欲がない上司のケース

使えない上司

仕事よりも飲み会やレクレーションなどが大好きな上司などあなたの会社にいませんか?

 

勤務中はなんだかやる気も感じられないし、給湯室や休憩室でいつも入り浸っていたり、席を外していったいどこに行っているのかもわからないような状態でも飲み会がある日は一日中、テンションが高かったりする上司もいたりします。

 

また冗談好きでムードメーカーでしかない上司も多いです。

 

人当たりがよく性格も良好なのにどこか欠けている。それは仕事に対する意欲。

 

難しいことは部下に任せてばかりで自分で何かやろうという気力も見られない。

 

でも憎めないマスコットキャラのような存在になっているので誰も何も文句を言えない。周囲の人間も性格的に上司のことを嫌っているわけではないからやっかいです。

これでは例えば会社のかわいいクマの置物みたいになっている状態です。こういった上司には周りから積極的にやる気にさせるといいかもしれません。

 

また仕事に積極的に取り組むより飲み会などが好きな上司も困ったものです。

 

飲み会の方が生き生きと輝いていたりします。宴会好きのため毎週末のように部下と一緒に飲みに出かけては、そういったことを好まない部下にはあまり評価がよくないです。なるべく断りたいと思うようになるかもしれません。

 

そうなっては悪循環になるので気をつけたいです。

 

 

このケースでは性格には問題がないので周りがうまく持ち上げれば上司をうまく使える上司に変身させることが気がします。

 

そういった上司は楽しいことが大好き。それをうまく利用しましょう。

 

どういうことかというと仕事自体を楽しんで出来るように周りが持ち上げることです。周りにとっては簡単なことでも上司が出来るとさすがですね!と言ってみたり、この仕事~時までに終わらせてみましょうよ!早く終わったら飲みにいきませんか?と誘ってみるのもいいかもしれませんね。

別に性格の悪い上司ではないのですから、冗談交じりでおだてるのも嫌な気分になりませんしね。

 

パソコンができない上司のケース

 

今はすべての社員に一台のパソコンが割り当てられている時代です。

 

しかしちょっと前までは部署に1,2台しかなく共用だった時期もありました。そんな時代に会社へ入社して現在、上司となっている人にはパソコンができないケースもあります。

 

 

それでも自分で文書を作成しようと努力する上司もいます。

 

昔はなんでも女性の事務員に任せてしまうことも自分で行わないといけない時代です。

 

自分でやろうと思う意欲はいいですが何回も操作方法を聞いてくる上司には部下もイライラを募らせたりします。

 

一度、教えた簡単な操作もまた次の日も、そして翌日も。いったいいつになったら覚えるのだろう?

 

そうかと思うと今度はとんでもなく難しい操作方法を聞いてきて一日かかって部下が調べるはめになったりもあります。

 

 

一方、自分ではパソコンを全くする意思がなくてすべて人任せにしてしまう上司はさらに困り者です。

 

学習意欲すらもはやなくてなんでも人に任せては今の時代の空気にマッチしていません。

 

小さな頃からスマホなどの操作になれた社員との世代間ギャップによる溝が深まってしまいます。

 

本当は会社の方がパソコンができない社員(上司を含めて)に講習会を開きそれぞれのスキルをUPさせる必要があります。

 

 

このようにパソコンがある程度できないと仕事がしづらい現代社会。

 

そのパソコンができない上司がいてもあたたかい目で見てあげる心も必要かもしれません。社会にはいろんな人がいるということを学ぶ機会にもなります。

リーダーシップが発揮できない上司のケース

リーダーシップがない

上司というと部下の上に立ちリーダーシップを持ってみんなを引っ張っていってくれる存在です。

 

たとえば学校なら先生。家族ならお父さん、お母さん。しかしそうでない上司も中にはいたりします。

 

学校とは違って会社ではそれで不都合が出てきたりします。

 

 

何かトラブルがあったときに先頭に立って対処してくれない上司は部下にとって仕事がしづらい存在です。

 

部下にはそれぞれ仕事が分担されて責任を持って行うことになっていても最終的な責任は上司が追うものです。

 

そのためにさまざまな書類に上司のはんこを押してもらいます。でもトラブルがいざ発生しても担当者はあなただからといって上司はなにもしてくれないとなると大変です。

 

他にお客様のクレームで手に負えないときにアドバイスもない上司もいます。

 

今はさまざまなクレームがあり部下では対処しきれないやっかいなケースもあったりします。新入社員1年目ではとても無理そうなケースもあります。

 

お客様の家まで謝罪に訪れないといけないことだって出てきます。

 

そんなとき、魔法のように解決してくれる上司がいてくれたら部下は安心して仕事ができます。たとえば烈火のごとく怒っていたお客様も上司が話せばすぐに納得してもらったなど、これぞ上司の仕事です。

 

そしてこんな上司になりたいとあこがれも持ちます。しかしそれができない上司だと困ります。

 

 

このように上司は何かあったときに部下のためにリーダーシップを持ってなんとかする立場にあります。

 

そのためには上司よりも上の立場の方に相談するのが一番です。

 

あなたが言うよりも上の人が言うほうが角が立ちませんし、上司にもやはりプライドというものがあります。

 

そのプライドを傷つけすぎてしまうと、あなたが苦労するかもしれませんし、上司自体が心を痛めてしまう可能性があります。

 

そうならないためにも、名前は言わないでほしい、強くは言わないでほしいということは上司よりも上の立場の人には必ず伝えておきましょう。

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