自分のペースで仕事をすることは自分のためになる

仕事の疑問

どんな仕事に就こうとも、人間だれしもが違う存在、よって、能力も仕事の進め方も異なって当たり前です。そんなとき自分のペースで仕事をこなすということが大事になってきます。

 

もちろん、ビジネスである以上、ゴールは定まっているのでやり方は別にしてもしっかりやり遂げることは必要になります。

 

周囲からはもっと急げとか、もっと効率的なやり方を考えろという意見もあるかもしれません。こうした、周囲の声によって、自分自身に自信をなくしたり、最終的には仕事が嫌になってしまうこともあるかもしれません。

 

 

これは仕事のスピードが遅いパターンだけではなく、結論を急ぎすぎてそのペースは拙速だといういう逆のパターンも含まれることになります。

 

学校を卒業して、仕事の進め方を覚えるまで、または職場異動で新たな仕事を覚えるまではこうした疑問を感じることがあるかもしれません。

 

とにかく、周囲が自分と全く同じペースで全く同じ仕事の進め方をしていることなどあり得ないのです。

 

それなんとなくわかっていても、周囲から指摘されるとどうしても仕事が嫌になって、自分自身のビジネスマンとしての素養や自分の存在価値について疑問を感じることがあるわけです。

 

ここで自分は自分と割り切って、仕事を進めることができたり、プライベートで気分転換を図ることができたり、または先輩、上司、後輩、同期で勇気づけてくれるメンバーがそばにいれば、非常に心強いものです。

 

 

こうした話を聞いてくれる方は人格的にも非常に素晴らしいものを持っているといえます。能力の有無に関係なく、人間関係を円滑に保つことが出来る、そして、引き付ける魅力があるというのは非常に素晴らしいことだと思います。

 

 

では、こうした環境にない方々はどうやって、この悩みを解決していけばいいのでしょうか?

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解決策は自己PRにあり

結論、まずは自分自身を自己分析して、どう自己PRをしていくか考えていくことが重要になります。

 

まずは客観的に自分を見てみましょう。

 

 

確かに自分自身の仕事の進め方が周囲から見て、問題があるなと感じたら、たとえ、ゴールが同じであってもやり方を少し考えてみましょう。

 

 

いかにゴールが同じでもあまりにも自分のペースで仕事を貫こうとすれば、特に集団活動や組織で仕事を進めていくためにはどうしてもチームの輪を乱すことになりかねません。

 

 

ひいては組織の中で自分自身の立場が確立できないことにもつながっていくわけです。

 

組織で自分自身の立ち位置をつくっていくというのは非常に重要なことです。もちろん、一人で起業する場合においてもあまりにも自分のペースで仕事を進めるような場合は信頼関係を築くことができないということになり、成功につながりません。

 

 

だからこそ、まずは自分自身の仕事の進め方を客観的に見て、自分のペースで仕事を進めても問題ないか判断することが必要になるわけです。周囲にこうしたことを指摘してくれることがいない方にとってはこうした自己分析ほど重要なものはありません。

 

 

そして、自分のペースが周囲に溶け込むことに障害がある、または組織人として影響がないという判断ができたのであれば、仕事をやめようという後ろ向きな考え方に陥ることなく、しっかり自分のペースで仕事を貫く方針で問題ないわけです。

 

 

もちろん、その仕事の結果がともなっていなければ、どこかで自分のペースや仕事の進め方が間違っているということで方向修正をかけなければなりません。

 

 

こうして、まずは自分自身を客観的に見てくれる周囲の人物、そしていない場合も自分自身で自己分析することができ、そこで問題ないかどうかをチェックそして、しっかり結果として残すことが出来るかどうかまでやり切れば、あとは軌道修正をかけるべきかどうか判断すればよいわけです。

 

 

自分のペースで仕事をすることで周囲から指摘を受け、仕事をやめようという後ろ向きな感情になった時はぜひともこうした建設的な考え方をもって、自分を見つめなおすことをぜひ行ってください。

 

 

きっと、これが自分自身の能力の方向性や、実力をはかることにもつながりますし、こうした分析ができれば、周囲の方々のペースが異なる人たちにもうまく接することができるようになるでしょう。要するに自分自身の自己成長につながるというわけです。

 

 

若い世代にとっては難しいことかもしれませんがある意味、自己啓発にもつながる大きなステップであると考えて、実践してみてください。きっと、自分自身のキャリアアップにもつながり、プラスになる要素につながります。

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