仕事の疑問

ゆとり世代はゆとりであることに誇りを持ってよいと言い切れるワケ

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平成生まれの方からしたら、今までの当たり前が理解できないと思います。ゆとり?これが普通で育ってきたんだけど。と思うかたもいるでしょう。

いわゆる団塊の世代といわれた方々はとにかく沢山働く事が美徳とされていた世代です。なのでとにかく働けばいいという考えがとても強い人が多いです。

 

ですがそれに比べて、ゆとりといわれている平成生まれの方々はその団塊の世代の方々の時代と違って、様々な法律で守られ、食事や医療、遊び道具等全てが整備されて金銭的にもゆとりのある生活をし、自分の好きな部活に入り、自分の好きな学校へ行き、自分の意思で動いてきました。

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昔は平成生まれの方が理解できないくらい理不尽だった

理不尽

ですが団塊の世代の方々にはそれはあまりありませんでした。

 

とにかく理不尽の毎日で言われた事を素直にやっておけばいい、余計な事は話すな。という時代ですので、どれだけ辛い日常でもたがグッと耐えるしか無かったのです。

 

ですがその代わりに会社にそうやってしがみついていれば自分の将来は安泰で生活も保証されていた年功序列の時代だったのです。

 

ですが、今の時代はそんな事はありません

 

名だたる有名企業が倒産してしまう可能性を含んでいる毎日、本当の安定というのはもう公務員位しか無いと言われています。なので理不尽に毎日を耐えても使い捨てをされてしまう可能性もある辛い時代なのです。

 

そんな時代で、昔のやり方を押し付けられて納得いくはずが無いのです。時代が変われば価値観が変わるのは当たり前ですので、会社内でこれだからゆとり世代はと上司にいわれようが、いずれは団塊の世代の方々は姿を消していきます。

 

いつかはゆとり世代といわれている方々が会社のトップになる時がくるのです。なので、今の目の前のつまらない事に拘る必要は無いのです。

 

自分で自分の進路を決めてきた今のゆとりの方々は昔までのとにかくやればいいんだよという考え方は絶対に理解できないと思いますし、理解する必要もありません。

 

昔と違い今は法律もしっかりとしているので、そう簡単に解雇という事もできないのです。

昔と同じやり方で今の世代が理解できるわけがない

わからない

日々の仕事でストレスを感じている人も多いと思います。

 

いざ社会人になってみけど毎日つまらない雑用ばっかりで、嫌になってしまう事も当然あると思います。自分はこんな事をする為に会社に入った訳ではない。

 

そう思い毎年多くの方が退職をしていると思います。

 

確かに説明会等でも最初は研修からスタートで、といわれてはいますが下積みの期間がこんなにボロ雑巾の様に使われるなんて思ってもいなかったという方も多いと思います。

 

 

会社からしたら入社したばかりの新人のいう事をいちいち間に受けていたらキリがないというのと、全く戦力として期待していないので、どうしても研修という名の雑用か放置という扱いになってしまうのでしょうが、それが高い志を持って入社した人からしたら苦痛以外の何者でも無いんですよね。

 

 

会社はその方法で大きくなり、団塊の世代はそれに耐えて今上のポジションにいます。

 

ですがそれは上記にも書きました通り、その時代はそうやって耐えてでもしがみついていれば、毎年給料はしっかりと上がり、定年までキッチリと勤めあげる事ができ、年金もしっかりと貰えるというハッキリとした未来があるからこそ耐えきれていた事なのです。

 

それが今の時代ではテレビをつければ国の借金、年金問題、税金負担増、消費税アップ等、もう頭を抱えたい日常が常にある訳です。

 

団塊の世代の上司達はそれを理解していないのです。

 

皆自分の事しか考えていないというのが悲しいですが、現実なのです。

 

誰だって人間自分が1番可愛いので、上司からしたら自分が定年まで無事に勤め上げる事が最も重要なのです。

 

なので自分達が耐えて今までやってきた事をゆとりといわれている方々がやらない事にイラつきを覚えてしまうのです。

 

自分達はさんざんそうやって煮え湯を飲まされて耐えてきてのに、今の若者は全く根性が無いと始まるのです。

 

ですが、その前に同じ土俵で勝負ができていないという事に気がついていないのです。

 

ゆとりの人はこれから不安定な世の中を生きていかないといけないのです。今までみたいに会社にしがみつく奴隷となって働いても安泰では無い時代にどうしたらいいのかをずっと探しているのです。

 

どうしたらいいのかが分かっていない時に自分の保身しか考えていない上司から理不尽な要求をされても、はい、分かりましたとはならないのです。

 

それは人間として当たり前なので気にする必要はないのです。

 

会社も上司もあなたの未来を保証なんてしてくれません。自分の人生は自分で何とかするしかないのです。

 

なので、どれだけゆとり世代はといわれていても気にする必要は無いのです。

 

上記通り人は皆自分の事が1番可愛いので、その場だけ見繕っておけばおとなしく引き下がります。

 

引き下がった後にまた自分の思った通りに動けば良いのです。今の時代自分はこうだから、こうしたいと答えをしっかりと持っている人はそう多くありません。

 

働きながらも皆がもがきながら、道を探しているのです。

 

仕事をしっかりとやるのは当然ですが、必要以上の事や納得のいかない事を無理やりやらされそうになったらその場だけ見繕って済ますのが最善です。

 

とにかく自分の道、自分の未来を守る方法を探し、実践する事が最重要課題です。

 

毎日そうやって過ごしながら仕事をしていけば、ある日気がついたら日数が経っており、その仕事内でも進展があるはずです。

 

部署移動だったり、転勤だったり、昇進だったりです。

 

もしかしたら上司が変わるかもしれません。そういう何らかの変化の時には様々な出来事が起きます。

 

自分の成長や変化もそういう時に起こりやすいです。

 

最後に

 

いまのゆとり世代といわれる方たちを守ってくれる会社はありますが耐久力は昔ほどないのです。なのでこれから先、いかに自分の力でお金を稼ぐ能力を身につけるかがとても重要になってきます。

 

 

簡単に言うと企業に無理をして尽くしても報われる可能性が昔に比べてかなり低くなっているということなのです。そんな次の次代を担うあなたたちはとても大変な道を進むことになるでしょう。

 

 

ゆとり世代の長所の柔軟性を生かしどんなことが起きても耐えられるような準備はいつでもしておくことをおすすめします。

 

 

辛い毎日と思うのは仕方がないですが、そう思いながらも頭の中では自分の未来を守る方法を考えながら日々働いていけば必ず良い方向に進めるはずです。
頑張って下さい。

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