新入社員の実際の失敗談から学ぶ解決法

新入社員の悩み

どのような新入社員でも入社してすぐは環境の劇的な変化に悩みを抱えてしまうものだと思います

 

今回は新入社員の悩みの解決法について実際の体験談を交えながら記事を書いていきたいと思います。

以下体験談

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私が新入社員の時に抱えていた仕事や会社に対する悩みと対策について記載します

新入社員の失敗談

新卒で入社した会社は小さい会社で同期が私を含めて三人しかいませんでした。

 

三人で仲よくと言いたいところでしたが、あまりうまが合わずに学生時代のような友人は今後できないと思うと日々憂鬱になっていました。

 

それに比べ学生時代の友人の話を聞いていると同期が沢山いて、週末になると当たり前のように皆でのみに行っているという話を聞いていたので、うらやましかったのです。

 

土日になると、会社の同期と会うこともなく、学生時代の友人とも会うこともなく、1人で寂しい思いををしていました。

 

日が経つにつれて、この憂鬱が増してきて、いつまでもこんな一人で過ごさないといけない日々が続くとなると、会社に居るのが苦痛になり、嫌気がさしてきました。

 

当然、こんな気分では仕事に取り組めるわけがなく、いわゆる五月病です。

 

それに比べ学生時代の友人は入社一年目で彼女が出来て、週末は楽しく遊びに行っている話を聞いていつも寂しい思いをしていました。

 

更に、仕事の評価は最悪で会社からは退職勧告を受けたこともありました。

 

お金は普通に入ってくるもののギャンブル等で使ってしまい、思うように貯金もできず、本当に人生絶望の時でした。

 

そんな失敗談から学んだこと

後から分かったことは、新入社員の時から、自分の社会におけるポジションが分かっていなかったのです

 

まずは、同期と仲良くなる為の工夫が足らなかったと思います。それに同期の一人は後に出世して自分が部下のような感じなっていたので、その時に後悔しました。

 

あとは、外部的な活動を積極的にするべきだったと思います

 

オフ会等やビジネス交流会等で友人を見つけたりする努力が必要だったと思います。仕事は一人で頑張ることは、まず不可能だと思います。

 

関連記事→新入社員で辞めたいと思っている人が楽になる4つの考え方

 

ともに頑張り合って、ともに応援し合って、ともに励まし合う仲間が必要です。なので、会社で孤独になってしまったら、まずは誰でもよいかと思うので話やすい人から親密になるようにして下さい。

 

どうしても、会社内でそんな人が出来ないのなら、外部でそんな人を見つけて下さい。

 

最初は自分と話し相手になってくる人であれば誰でも良いと思います。私は入社してから数年経ってからでしたが、このような行動に移してきました。仕事は実際に入社して自分が思っていたことと異なることによりモチベーションが下がることはありがちですが、やはり周りの環境でも左右されるかと思います。

体験談終わり

管理人の一言

新入社員に限らず何を始めるのにも最初っていうのは肝心ですよね。一番最初の話し方、態度なんかでその人の立ち位置っていうかキャラが周りから固定されてしまって、自分がやりたいと願っていることができなかったりというようなことは多いですらね。

 

 

そういう自分の気持ちを包み隠さずに相談できる仲間っていうのは一人は欲しいものです。私が新入社員のときは仕事が終わってタイムカードを切ってよし帰るかって時に

 

「これからまだ仕事あるから、やる気のあるやつだけ残って!」

 

といわれこっちは学校に来てるわけじゃななくて金貰うために来てんだよね。サービス残業することに対してやる気のあるやつだけ残ってなんてそんなんで評価されたくないね。ばーか。

 

なんて思って帰ってたら気づいたら退職していました。

 

逆に言うと新入社員という真っ白なあなたたちの常識をブラックに染めてしまおうと考えてる会社も少なからずいるというわけです。

 

あれ?この会社ちょっとおかしいかも?と思ったときにそれがおかしいことなのかどうかを判断できる人。友達だったり、先輩だったりにいつでも相談できるような環境は作っておかないといけないですね。

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