仕事の目標を決めるだけで成長できると言い切れる理由

仕事の疑問

あなたは仕事に対して目標を決めて働いていますか?

 

目標を決めて働くのとそうでないのとでは何年後かに大きな差になります。

 

ですので今回はなぜ目標を決めて仕事をこなすことが大事なのかについて紹介していきたいと思います

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働いていると不安になる要素が多いものです

不安

自分自身が仕事をしていて、いまやっていることが実際に数年後、数十年後、何のプラスにつながっているのであろうか?と漠然と気になってしまうことがあると思います。

 

これは特に入社して、2年から3年たって、仕事を覚えだしたとき、そして10年目くらいである程度社会人として成熟しだしたときあたりにだれしもが抱く疑問や悩みといえるかもしれません。

 

こうしたタイミングで仕事を挫折して大きな次のステップとして転職を志す場合、そしてそのまま同じ仕事につきながらもモチベーションが下がる場合に分かれていくわけです。

 

さらに悪いパターンは働くことに意義を見出すことが出来なくなり、無職となる場合も出てくるかもしれません。

 

わたしはこうした3つのパターンのうち、後者にあげた2つにはなってほしくないと思います。

 

人間だれしもモチベーションは大事ですし、さらに仕事に関しては人生で占める時間が長いため、モチベーションをもってのぞむべきと考えているからです。

 

では、こうした仕事を続ける際に疑問を抱く際にどうした考え方がいいのかいくつかポイントを上げたいと思います。

 

関連記事→やりたい仕事がないと思ったときに考えておいて損はないこと

 

まずは自分自身のありたい姿を考える

仕事は生活のお金を稼ぐだけではなく、自己実現の手段ともいえます。

 

仕事を続けることに疑問を感じたら、自分自身が今後、どうありたいか、どんな姿を目指すのかをしっかり考えましょう。

 

 

その結果、今の仕事がそこに結びつかない場合は転職を行うことも決して間違いではないと思います。

 

そして、同じように目標を掲げることも重要です。マラソンでも長期的な目標、近くの電柱までを目指す目標と長期、短期の目標を切り替えていますが仕事も同じことです。

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目標を持つことによって常に前進ができる

前進

今行っている仕事に疑問を感じるのは目標がしっかりもてていないからです。

 

しっかり自分自身の目標を見える化しておき、そこに向かって進むことが出来れば、こうした疑問も少なくなってくるのではないかと思います。

 

一日の目標、一ヶ月後の目標、一年後の目標というように目標を区切り区切りにすることで仕事に対しても考え方がより明確になってくるはずです。

 

目標といってもそんなに難しいものではなく最初は

 

 

  1. 今日はこの作業を~時までに終わらせてみよう
  2. 今月はこのミスはぜったいにしないようにしよう。
  3. 明日は早めに仕事を終わらせよう

 

 

こんな感じでいいと思います。大事なのは目標を持つことで自分のモチベーションを上げ、やりがいを見つけるということなのです。

 

目標をしっかり立てて仕事に打ち込んでいると目標を立てて仕事を行うことが当たり前になります。

 

 

そうなるとどうなるか?

 

成長し続ける人間になることができるのです。常に成長し続ける人間というのはとても輝いて見えますし、何よりかっこいいです。

 

とにかく仕事を継続して取り組むということにはモチベーションが何よりも欠かせません。

そのインセンティブとしてお金があることはいうまでもありませんが、前述のように自己実現、長期短期の目標をしっかり定めることをお勧めしたいと思います。

こうしたルーティンをしっかりビジネスマンとして自分の中で繰り返すことが出来るようであれば、仕事に対して疑問が生じるタイミングがあっても、よい方向に判断をすることができるようになるはずだからです。

 

いかがでしたでしょうか?仕事に対して目標を持つことがいかに大事なことなのか?理解していただければ幸いです。

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