仕事の疑問

新入社員の教育に対しての苦手意識を無くす接し方

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新入社員の教育というのは苦手意識を誰でも持ってしまうものですよね?

 

今回はそんな苦手意識を無くすための部下への接し方を紹介します

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自分が入社したときの気持ちに戻ってみましょう

 

社会人になりたての頃は皆さん仕事を覚えることに必死になっていたと思います。

 

私が初めて働いた職場は20代が1人も居ず、ベテランの方ばかりでした。私は直属の上司にたくさんの仕事を教えて貰いました。

その時にその上司から聞いた言葉で印象深かったものがあります。それは

 

  • 「人に教えるのはとても難しい」
  • 「その人に合ったやり方を見つけてあげることも難しい」

 

という言葉です。私は一番下っ端の新人だったので、どの方からも教えて貰う側の立場でした。その時に感じた事は、人によって教え方のわかりやすさが違うということです。

 

私が物分りが悪いときもあったかもしれません。しかし教えている先輩側の説明もいまいち把握できないこともあったのも事実です。

 

言っている意味がわからなければ再度質問し直さなければなりません。それは相手にも失礼ですし、中々気を使ってしまうところです。

 

関連記事→ゆとり世代、新入社員の教育を私が? 上手い付き合い方教えます

 

新人にどう仕事を教えればいいかわからないときはこうしてください

私の直属の上司の教え方は全体像から教えていくというものでした。

 

データを入力する時も、ただ打ち込むように指示するのではなくて、これがどういったデータでどのように流れていくのかを説明してくれました。

 

またこのデータが出来上がる前後の仕事についても細かく教えてくれました。私にはこの方法がとてもわかりやすく、今自分が何をやっているのかわかって良かったのです。

 

この新人時代の経験を踏まえて、現在自分が教育する立場になって意識するのは「わかりやすさ」です

 

この記事を読んでいる方は教育側に立っている人だと思うのですが、後輩と上手く仕事が運んでいかない時にあなたはどのように感じていますか?

 

「使えない後輩」だと思っていませんか?

 

「物分りが悪い新人」だと思っていませんか?

 

このように感じている人は教育することにストレスが溜まり、相手に対しても苛々とした態度を取っていませんか?そして悩んではいませんか?

 

一体この後輩をどうしたら良いのだろうと。人はそれぞれ能力が違います。あなたがすぐに出来ることを相手も出来ると思ってはいけません。

 

教育する立場になった人間は、仕事をただ与えるだけではなくて相手の人間性に注目した方が良いと思います。

 

よく叱られて伸びる人、褒められて伸びる人と聞きますよね。相手はどちらのタイプでしょう?

 

また細かいことが得意な人、そうではない人がいますよね。小さなミスを繰り返す人に間違いのないように、という指示だけでは変わらなかった経験はありませんか?

 

本来社会人であるならば、そこまで先輩に考えさせずに自分で苦手は克服すべきだとは思っています。

 

しかし相手の行動を正すというのは相手の考えをも変えさせるという事でそれは非常に難しいことです。なぜなら人間には「性格」があるからです。

 

いい加減な人に几帳面になれと言っても簡単には変えられません。それによってあなたがストレスを感じるくらいなら指導方法を変えれば良いのです。

 

「この資料を何時までに」

 

と頼むのではなくて、何故この資料を何時までにやる必要性があるのか、この資料を間違えることによって何が起きるかまで考えさせてください。

ミスはクレームに繋がる、クレームはお客様の信頼を失う、失うと売上が減る、というように。

 

一方的な説明では本当に相手が理解したかはわかりません。教える時は必ず「初めて聞く人がこの内容で理解できるかどうか」を意識してください。

 

人は自分がわかっている内容を無意識の内に省略して説明している時があるのです。

 

相手の立場にたち、相手の性格を考えて指導することが大切です。ミスをした、注意するだけの繰り返しでは何も変わりません。

 

一度自分の指導力についても見直す必要があると思います

 

新入社員との人間関係を円滑にするキーポイント

教わる身も教える身もわかりやすく教えてしっかり話を聞くという関係がないとうまくいきません。

 

人間同士の付き合いというのは難しいものです。上司と部下となると考え方や年齢も大きく違ってきます。

 

年齢は無理ですが、教える立場の方がいかに教わる立場側に近づくことができるかがわかりやすく教えるための一つのキーポイントかと思います。

 

 

あまり思い悩まずにこの記事を参考にして部下に指導してみてください。

 

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