理不尽な上司とのストレスを貯めない上手な3つの付き合い方

理不尽な上司
人との接し方 仕事上での心の悩み

仕事をしている人に必ずと言っていいほどある悩みというのは理不尽な上司との人間関係です。

理不尽なことで怒られるというのは

きっと誰しも経験したことがあると思います。

ですが、我慢すればいいかというと、

それもまた辛いものです。もちろん、我慢するなとは言いません。

きっと我慢した方が色んなことが円滑にいくというのは事実なのですが、

それではあまりにもあなたが報われないでしょう。

問題なのは、理不尽な上司に受けたストレスをそのままにしておくことです

今回はそんな理不尽な上司からのストレスをどう軽減していくのか?そしてどう付き合っていけばいいのかを記事にしていきたいと思います。

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理不尽な上司との付き合い方

理不尽によるストレスは「自分の欲求に素直になる日を設ける」

仕事にやる気は必要ない

寝たら忘れるという人はいいかもしれませんが

溜め込んでしまう人もいるのです。たまにガス抜きをしないと、さまざまがデメリットがあります

うつ病になってしまったり、純粋に自分の首を絞めることになってしまう可能性があるのです。

そうならないためにもあなたが楽しむということが非常に重要になってきます。

理不尽なことが当たり前のようにまかり通っている今の世の中。

理不尽なことで疲れてしまって何もしたくないという状態になってしまうときがありますが、

そんな重い体を引きずってでもストレスの発散はするべきです

ストレスを抱え込みすぎているときにまた上司からの理不尽な扱いを受けてしまうと心が壊れてしまう可能性があります。

だからこそ行ってほしいのが自分の欲求に素直になる日を設けるということです。

その日を決めたのならその日に有休を使うもよし、

いくら使うかの上限も決めずに当てもなくただただ自分の欲求に身を預けましょう。

理不尽な上司のいざこざで相当なストレスを抱え込んでいますから、

よくあるストレス解消法などではストレスが抜けきらないため、

しっかりと気持ちのメリハリをつけるためにもやりたいことをやりたい日に行う日を設けましょう。

 

 

関連記事→仕事に限界が来てしまった場合の3つのケース別対処法

理不尽な人というのは実はかわいそうな人でもある

仕事が面白くない

どんなにひどい人だとしても自分の上司ですから

聞かなくてもいいことをちゃんと聞かなければいけないというのは辛いものですよね。

理不尽なことなら尚更です。

理不尽なことを言われて単純に相手にむかつくということもあるでしょう。

そんなときに大事なのは、相手を可哀想だと思うことです。

可哀想だと思うことで、イライラは減ります。

ストレスが無くなるとまでは言いませんが、一気に楽になるはずです。

思うだけなので、よほど酷くなければ何を思っても大丈夫です。

相手の気持ち、技量も仕事のペースも考えずに理不尽なことを言ってくる裏には

自分が何を言っても許される

誰にも文句は言われない立場だということを相手に思い込ませたいという気持ちがあります。

どんなに理不尽でも言うことを聞く相手に対して優越感を感じているのです。

ですが所詮それは会社内だけの話、お山の大将というわけです。

どんなに偉かろうがえばっていようが、理不尽を押し通してこようが外に出れば残念ながらただのおっさんです。

それはきっと本人も理解していて

それでもつかの間の王様気分に浸りたいだけなんです。

 

そうしていろいろと要因を考えてみるとどんどんかわいそうな人間なんだなと思えてきませんか?

だからこそ下の私たちがフォローしてあげないとダメなんだな。

しょうがないな。と親になったような気持ちで接してあげてください。そうすることによっていつもと同じように理不尽なことを言われても

「でたでた」

くらいの気持ちで受け止めることができるようになります。

残念ながら理不尽なことを言われるというのは、

今の世の中どこで働いていてもきっと無くなりません。

きっと今いる理不尽な上司をこの世からなくしたとしてもまた新たな理不尽な上司がきっと現れるでしょう。

それなら、どのくらいスルー出来るか、ストレスをちゃんと発散出来るかが大事になってきます。

理不尽なことだなと分かったら話半分で聞くというのも良いですし、

聞かないのが悪いと思えばちゃんと聞いてあげて後で思いっきりストレス発散するのも良いでしょう。

休日に美味しいものを食べにいったり、買い物に出かけたり、温泉に行ってみたり・・・など

 

理不尽なことを言う人はストレスを抱えていたりするものです。

それを理不尽なことを言うことで発散しようとしているのです。

言ってしまえば、自分のことをコントロール出来ないお子様なのです。

お子様だと思うと、しょうがないなと思えると思います。

そして、自分は理不尽なことを言わないようにするというのも大事です。

立派なお手本が目の前にいるのですから、その人のようにならないようにしましょう。

理不尽に限界が来たとしてもまずは落ち着こう

理不尽

理不尽とは、自分をコントロールしながら付き合っていかなければならないのです。

もしあまりにも意味のわからないことを言われてもう我慢ならない!

と思ったときは一度落ち着いてください。

怒りたい気持ちを深呼吸して鎮めてください。

いま相手に言い返すメリットはあるのか?

怒りに任せていう言葉は後で絶対に後悔します。

そんな時にできることはその人が理不尽を言えないほどの実力をつけることか、

相手の理不尽なことをしっかり記録し、淡々と論破したあとにパワハラとして届け出るかのどちらかが一番いい結果を残すのではないか?

と思います。

いかがだったでしょうか?今回は仕事の理不尽との上手な付き合い方について紹介させていただきました。是非参考にしてみてください

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