製造業にやりがいを感じない方におすすめしたい仕事術

製造業の悩み

製造業で生産に携わっていると、、毎日の単調な仕事に疑問を感じる事もあります。そんなときにやりがいを感じなくなってしまう方は非常に多いです。

 

決められた作業を決めらた様にこなすだけで、スキルアップとも無縁ですし、その単調さにやりがいも得られないと嫌になる事も多いものですよね?

しかし、どんな仕事にも給料をもらって働く事には何かしらの辛さが伴うものです。それに、単調な仕事の中にもやりがいを自分で見出す事もできるはずです。

 

その製造業にありがちなやりがいのなさを感じる人にやりがいを感じるための具体的な取組について今回は記事を書いていきます。

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製造業にやりがいを感じる鍵はQCD活動。QCD活動って?

製造業のやりがい

製造業にとって重要な要素QCDとは

Q=品質

C=コスト

D=納期

 

と言われます。このQCDを担っているのは、スタッフではなく実は現場の製造マンなのです。

 

 

品質向上に向けた改善のみならず、仕事の作業が楽になり、かつ生産数アップに繋がる改善は、C,Dに直結します。

 

毎日の仕事の中で、ちょっとした気付きを元に、こうした改善活動に取り組む事で働きがいややりがいを見出す事ができるはずです。

 

大企業なら、こうした活動はQCサークル活動として定着しているはずで、そのサークルの中で先輩からスキルアップに繋がる事を学んだり、積極的に活動する事で自分の能力を引き上げる事も可能になるでしょう。

 

もし、あなたの働く企業が、中小企業でそうした取り組みが制度化されていないなら、まず自分がこうしたQCDの改善の気付きを会社の提案する事から始め、やがて周囲の仲間を巻き込んで、それを大企業の様に定着させると言ったチャレンジもできるはずです。

 

どのような仕事でもやりがいは自分で見つけるもの

 

与えられた仕事をただ漫然とこなすだけなら、製造業の製造マンならずとも、どんな仕事においてもやりがいなど見出す事は出来ません。

 

積極的に取り組む事で、仕事の課題が見え、それを改善したり乗り越えようとする中にやりがいを見出せるのです。

 

また、あなたの仕事が機械操作であっても、その腕と改善で高精度な製品や、困難な加工を可能にする様な技能職なら、個人的に技能を磨く事は自分のれっきとしたスキルとなり、武器となるのです。

 

 

積極的に仕事に取り組み、会社の業績に貢献する事は、あなたの評価を高め、給与アップの律が同僚に比べて高くなるなど、自分の収入にも跳ね返って来るものです。

 

 

単調な仕事と捉えて、受け身に仕事をしているのではなく、先に記載した様な活動を参考に、積極的に仕事に向き合えば、必ずそのなかにやりがいや仕事の面白さを感じるようになるはずです。

 

関連記事→毎日同じことの繰り返しと思わないで!製造業の仕事を楽しむ方法

 

多くの先輩たちがそうした姿勢で製造業の生産活動に向き合って来た事で、日本の工業を世界に冠たるレベルに引き揚げて来たのです。

 

その日本のものづくりを、今あなたが一翼を担っている事を誇りとし、積極的に仕事に取り組めば、きっと道は開けるはずです。

 

ほんとにそんなことでやりがいが得られるのか?と思う方へ

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そう言いつつも、そのように頑張っていて本当に成果は付いてくるのか?と心配になる方は多いかと思います。

 

 

ですが何かを前向きに取り組まなければ前進はありえません。周囲が必要ではないと判断していることを毎日少しずつ行うことであなただからできる。あなたしかないというような存在になれるのです。

 

 

それは扱う機械のメンテナンスでもいいですし、機械に不具合が生じた時に治せるような技能を習得したりなど・・・

 

 

自分の仕事ではないことでもその知識を持っているか持っていないかであなたの将来は確実に変わってくるはずです。その頑張りは1年2年と歳を重ねるほどに周囲との大きな差になるわけです。

 

だからといってそのために無理をするべき、残業すべき!ではありません。決められた時間内で自分の最高のパフォーマンスをする。これはどの仕事でも言えることです。

 

 

だらだらと残業をしていたり、無理をして疲れてしまってはやりがいを感じる前にやる気がなくなってしまいます。

 

 

なので無理をせず決められた時間の範囲でコツコツと頑張ってみましょう。

 

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