はじめまして、アシストワーカーの管理人のsasasinnsiともうします。優しい嫁と2人の子供を持ち、働くことのストレスと戦うありがちな日本の戦士です。

私は働くということがはっきりいってしまうと嫌いです 笑

過去に様々な職を転々として、その過程でとてもとても嫌な思いをしたのでそれがトラウマになっていて気づいたら仕事が嫌いになっていた。というわけです。

ざっくりですが、私が体験してきたことを書きます。

1社目

高校を卒業してワクワクドキドキしながら初めてのお仕事。

接客業だったんですが、まぁ大変。何が大変かというと仕事自体はそうでもないのですが、会社のルールが若い私には全くと言っていいほど理解できませんでした。

  1. タイムカードを切ったあとのなぞの反省会(一時間~二時間ほど)
  2. やる気があるやつはのこって仕事して!という人間の心理を利用した強制サービス残業
  3. 給料の出ないなぞの地域貢献奉仕作業(ゴミ拾いや掃除など)

当時、というか今もなんですけど、意味がわからなく、でも周りがそれが当たり前だというようにこなしていて

「自分の考えがおかしいのではないか?」

と錯覚してしまうほどでした。

まぁなんだかんだで、そこは一ヶ月ほどでやめました。

2社目

就職活動苦節半年目にてやっと就くことの出来た二社目ですが。こちらも接客業でした。

仕事は楽だし、結構いいかも。と思ったのも束の間、上司からのパワハラが始まります。

罵声に怒声。精神的にかなり参ってしまいました。

それでもなんとかやめないで頑張っていたのは、せっかく苦労して見つけた仕事だからという今思うとどうでもいいようなプライドでした。

給料も安く、手取り12~3万くらいで、怒られるし、ストレス発散する金もないし、もう人生詰んだなくらいに絶望して、八ヶ月なんとか耐えてやめました。

3社目

もうだめだ。きっと接客業の社風は自分に向いてないんだ。気持ちを新ため3社目に選んだのは派遣の工場勤務でした。

社員みたいにめんどくさい責任もないし、単純作業だし、いやーぬるいなー楽だぜーなんて思ったのも束の間…

鬼の残業が顔を出してきました。

毎日毎日3~4時間の残業をして、帰ってねる。休日出勤ももちろんあるので、たまの休みの日は疲れ果ててどこにもいけない…なんだこれ。となるわけです。

このときに初めて栄養ドリンクをがぶ飲みするというのを覚えましたね 笑

そして、当時結婚を考えていた彼女がいたので、今後の将来のことについて考えるわけです。

…派遣ってこわいなって。当時は派遣切りなんかが叫ばれてたときですから、それがいざ自分の身に降りかかったら多分が心が折れてしまう…

そこでちゃんとやらなきゃ!ということで仕事に打ち込み始めます。といっても会社の言うことを文句も言わずにやっていただけですが…その頑張り?が認められたのかどうかはわからないですか、派遣先の会社に直接雇用してもらえることになりました。

そのタイミングで結婚し子供を授かるわけですが。またしても私の心に疑問の種が生まれました。

(仕事より家族の方が大切なのになんでおれはこんなに仕事メインで生きてるんだ?)

って悩み始めるわけです。

それまでは直接雇用してもらうために文句も言わずにただ黙々と残業をこなしていたので、子供が生まれ家族が出来てからもそのまんまじゃダメだよな。と思うわけです。

こんなんじゃダメだ!!!やってられん。とこの会社は6年ほど勤務して終了となりました。

4社目

これからは家族を大事にして自分のやりたいようにやりまくるぜ!会社の好きにはさせねぇぞ!!!!ということでサイトを運営して多少の収入を得ながら、楽なところで適当に働いて家族と一緒に仲良く暮らすことを目標に単身赴任しました。

そこは残業もない、休日出勤もない、給料はそれなりにもらえる。まさに天国です。家族といったん離れ離れになるということには相当悩みましたが、自分の夢を叶えるために今もこの会社で頑張っている次第です。

パワハラ、長時間残業、同調圧力、理不尽を体験した私だからこそ

上記で説明したとおりこういった社会にでるとでてくるストレスの原因をほぼ体験して、それに抗いにげのびてきたからこそ、その体験や対処法、解決策を皆様に伝えることで、過去の私と同じような思いをしていて辛いと感じている人たちが変わるなにかのキッカケになるのではないかと思いこのサイト

アシストワーカー

を運営しております。

私なんかでよろしければ仕事での相談なども乗りますのでお気軽にお問い合わせから連絡いただければと思います

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